【徹底解説】中目黒で1K賃貸マンションに安く住むための5つのコツ

「中目黒でおしゃれに暮らしたい!でも予算との兼ね合いが問題…。」そんな方におすすめなのが、中目黒でも割安で住める1Kの賃貸マンションです。しかもとある工夫をすることで、さらに安く住める可能性があるのです。今回は、中目黒で1K賃貸マンションに安く住むための5つのコツを紹介します。


中目黒エリアでの部屋選び

住環境がよく、多くの人のあこがれの土地である中目黒では、世帯向けはもとより一人暮らし用の物件が数多くあります。しかし家賃が高く、1Kでも月10万円を超える物件もあるほど。
「物件がありすぎてどれが良いのかわからない」「どれも高くて、安い掘り出し物の物件が見つからない」という方は、物件の探し方のコツを覚えるだけで、希望に近くしかも賃料が安い物件を見つけられる可能性があります。

ポイントは、自分はどのような部屋で、どのように暮らしたいかしっかりと見極めてから探す、ということです。大事にしたいポイントを明確にしておけば、部屋選びも楽になっていきますよ。

中目黒エリアの特徴

あなたが中目黒に住みたいのは、どのようなメリットを期待しているからでしょうか。例えば、中目黒の緑の多さが良い、目黒川の桜並木に惚れ込んでしまった、大好きな飲食店が多くて、毎日食べのみ歩きできそうなど、中目黒に対するあなたなりの期待があるはずです。
これから中目黒に住もうと考えているあなたにとって、中目黒はとても魅力的に見えているでしょう。駅前は適度に栄え、住宅街は閑静で落ち着きがある。ペットを飼っても散歩できるコースがあり、都心にいるのにうるさすぎないのがいいという人もいるでしょう。

確かにどれも中目黒エリアの特徴です。交通の便が良い、職場へのアクセスが良いという理由で中目黒を選ぶ人も少なくないはずです。中目黒エリアの特徴を更に詳しく知りたいのなら、借りるお部屋を決める前に、もう2~3度中目黒を訪れて、のんびり過ごしてみてください。中目黒の中でも、あなたが求める本当に住みたいエリアが見えてくるはずです。

中目黒の家賃相場

  

それでは中目黒の家賃相場を見ていきましょう。一人暮らしに適した賃貸はワンルームから1LDKまでが範囲かと思いますが、中目黒ではそれぞれ相場は次のようになっています。

・ワンルーム…9.5万円
・1K…10万円
・1DK…13万円
・1LDK…21.5万円
(2018年8月現在)

 

このように、ワンルームと1Kにはほとんど差がありませんが、1LDKになるととたんに家賃が跳ね上がります。中目黒で広々とした1LDKに一人で住むのはなかなか難しそうですね。
1DKであれば13万円ですから、カップルの同棲にも良さそうです。家賃を折半すれば一人6.5万円ですから、中目黒のワンルームに住むより格段に安くなります。


一人で安く暮らすなら、やはりワンルームか1Kの2択になりそうです。しかしキッチンがないと何かと不便ですから、中目黒で一人暮らしをするなら1Kが狙い目といえるでしょう。

賃貸マンションに安く住むための5つコツ

1Kでも少し高いな、と感じた方は、同条件でもさらに安い物件を探してみましょう。平均よりも家賃の低い物件を探すためには、ちょっとしたコツが必要です。ここからは、安い物件を探すための5つのコツを紹介します。

・引越し時期をズラす

転勤や転職、進学によって引っ越しが増える2~4月は、賃料も強気の設定です。少々高くても需要があり、借り手はいくらでもいるからです。しかし、一旦引っ越しのピークが過ぎると、入居者がおらず空いてしまった部屋の賃料が安くなっていることがあります。

もし安くなっていなくても、交渉次第で少し賃料を安くしてもらえるかもしれません。気に入った物件があり、今すぐ引っ越さなければいけない状況でないのなら、引っ越しのピーク時期が過ぎるのを待ってみてもいいでしょう。

もちろん、「とっても気に入った物件だから、空くか空かないかわからない状態で待っていられない!」という方には向かない方法です。「4月を過ぎてもまだ空いていたらラッキー」というぐらいの心構えで待ってみましょう。

・部屋の面積を小さくする

同じ1Kでも、部屋の面積が小さければその分家賃は安くなります。もちろん、面積以外の条件が同じ賃貸物件の場合です。「この地域のマンションがいいな」と思ったら、その地域の1Kの中でも面積の小さな部屋を探してみましょう。

あまりにも小さくすると住みにくい、という問題も発生しますから、必ず間取りだけではなく実際に内見して収納を含めた広さを確かめて下さい。

注意したいのが、「家具を置いていないと広く見える」という点です。家具を置くことを想定して借りてください。現在使っている家具や家電は入るのか、よく確認しましょう。

・駅徒歩10分以上の物件を狙う

駅から徒歩10分以上の物件は、10分未満の物件よりもがくんと家賃が下がります。中目黒は中目黒でも、中目黒駅周辺ではなく、違う駅の近くであれば問題ないということもあるでしょう。

東京には駅がたくさんありますから、「この駅でなくてはダメ!」ということは意外にありません。どこからでもどこへでも行けるのが東京です。職場や学校へのアクセスだけ調べておき、主要駅から少し離れた土地の物件を探してみましょう。

ただし、女性の場合には駅から離れた物件はおすすめできません。特に気をつけたいのが、物件から駅までの徒歩ルートです。静か過ぎる場所はないか、昼だけではなく夜のルートも確かめてみましょう。中目黒は安全な街といわれていますが、気をつけるに越したことはありません。

・さらに徒歩+〇〇な物件

「徒歩10分」ではなく「徒歩+バス10分」といった物件になるとさらに家賃は下がります。歩くだけではなく公共交通機関を使わなければいけない物件ということは、かなり住宅街の中に入り込んだ物件ということになります。

ただし、駅からは遠くなってしまう点については覚悟したいですね。夜、お酒を飲みすぎて自宅にたどり着けない…なんてことがないよう気をつけなければいけません。

それだけ駅から離れていると、毎月の交通費も気になります。せっかく家賃を安くしても、交通費がかさんでは意味がありませんよね。昼と夜のルートだけではなく、天気の悪い日の道路状況も確認しておくと安心です。

・築年数は11年以上が狙い目

築年数は古ければ古いほど家賃が安くなります。しかし古すぎると、毎日の生活にも張り合いが出なかったりしますよね。適度に新しく、家賃も安い所が良いのであれば、築11年以上の物件を狙いましょう。

築10年までは家賃が高めなのですが、11年を過ぎるととたんに安くなります。新築にこだわりがないのであれば、なるべく新しい物件、しかも家賃が安い、そんなお手頃な築11年以上物件を探してみましょう。

しかも築11年頃であれば、耐震面でも安心です。災害の多い日本で安全に暮らすために、築年数はなるべく浅いマンションを選びましょう。

まとめ

中目黒で憧れの一人暮らし。中目黒で安く安全に暮らすためのコツを駆使して、ぜひ叶えてください。夢だった目黒川の桜並木のある生活、高架下のおしゃれなショップ巡り、お気に入りのカフェでの出会いなど、新しい生活があなたを待っています。

安く、おしゃれで、暮らしやすい。あなたにぴったりな掘り出し物の1K賃貸マンションを探し当ててみてくださいね。

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