【中目黒編】同棲やルームシェアなら2LDKが最適!失敗しない4つのポイント

1つの部屋に2人以上で暮らす同棲やルームシェアでは、なるべく部屋数の多い物件を探したいですよね。手頃なのは2LDKの賃貸ですが、中目黒の2LDKにはどのような特徴があるのでしょうか。ここでは、中目黒の2LDK物件選びに失敗しないためのコツを紹介します。

賃貸物件の概要

賃貸物件を借りるなら、アパートとマンションどちらがいいのか迷ってしまいますよね。家賃の予算との兼ね合いもあると思いますが、なるべく希望通りの住まいを選びたいものです。

アパートとマンションを区別するための定義は存在していないのですが、不動産関連会社各社では、社内規定によってアパートとマンションを区別しています。

例えば、木造住宅ならアパート、RC造ならマンションといった具合です。会社によってはより細かい基準を設けていることもあるようです。

一般的にマンションはアパートよりも家賃が高く、その分住宅性能に長けています。アパートは家賃が低いものの、耐震性やセキュリティ面で不安が残る物件も少なくありません。

2LDKの特徴とは?

2LDKの物件を探す前に、まずは2LDKとはどのような間取りなのかおさらいしてみましょう。

・2LDKの間取り
2LDKとは、2つの部屋とリビング、ダイニング、キッチンが10帖以上の間取りのことを指します。

リビングがなくダイニングとキッチンだけなら2DKです。2DKよりも広い空間があり、2人以上で暮らしてもスペースを確保できる間取りといえるでしょう。

2DKと2LDKには部屋数の違いがありません。広い空間で暮らしたいのなら2LDK、広さよりも部屋数と家賃の安さで決めたいのなら2DKがおすすめです。

・2LDKのお部屋のタイプ
部屋同士の区切りが壁ではなくドアで仕切られているタイプの2LDKは、プライベート空間の確保が難しい反面、2人でなるべく一緒にいたい同棲カップルにはおすすめの間取りとなっています。部屋と部屋のドアを開けるだけでお互いの存在を感じることができるため、「いつでも一緒」という気持ちを強く感じられるでしょう。

一方、部屋と部屋の間に収納スペースがある間取りでは、お互いの自由を尊重しながら一緒に暮らすことができます。ルームシェア向きの間取りといえるでしょう。

中央にリビング・ダイニング、左右に1部屋ずつの2LDKもあります。一緒に暮らす相手と生活リズムが違う場合にオススメの間取りです。

全ての空間が直線つなぎとなっていて、奥の部屋に行くために手前の部屋を通らなければいけない間取りもあります。こういった間取りは1人暮らしか、子どものいる家庭におすすめです。

2LDKにおすすめの暮らし方

  

1人だけじゃない、誰かと一緒に暮らすための2LDK。借りた後は、お互いにストレスを溜めないように暮らし方に気をつけてみましょう。

・共有スペースに気をつけよう

同じ部屋に複数人で住むということは、中の設備を共有するということです。共有するものはバルコニー、キッチン、バス・トイレ、玄関、家電などが挙げられるでしょう。これらの共有スペースは得てしてトラブルの元になりがちです。なるべく仲良く暮らせるよう、次のような工夫をしてみましょう。

 バルコニーが狭い

特にバルコニーが狭い部屋では、同じく週末が休日となる人と一緒に暮らした場合に「洗濯物を干す場所がない」といった問題が出てくる可能性があります。洗濯は曜日で決めてしまうようにして、洗濯物干し場の問題を解決しましょう。

 玄関の収納が足りない

意外と気になるのが玄関の収納です。2人分の靴は思った以上に場所を取るため、小さい玄関の物件では「靴でごちゃごちゃ」になってしまうでしょう。靴を収納するものを買っておくと便利です。

 キッチンの収納は大きければ大きいほど◎

キッチンについては、利用時間だけではなく収納スペースの大きさも大切になります。2人分の食器と調理器具を収納できる物件を選ぶとストレスなく調理することができます。

 トイレとお風呂は別が鉄則

お風呂やトイレについては、同じスペースにある物件は避けたほうが吉。どんなに気心の知れた相手であっても、だれかがオフロに入っている時にトイレに入るのは恥ずかしいですよね。

加えて、気をつけたいのが入浴時間。生活時間帯の異なる相手と暮らしていると、お風呂に入る時間もバラバラで、水道代がかさんでしまいます。追い焚き機能のあるお風呂を選ぶと良いでしょう。

失敗しない2LDK物件の選び方

最後に、失敗しない2LDK物件の選び方をご紹介します。中目黒ではなくても応用がききますので、是非チェックしてみてください。

・自分たちに合う物件とはなにか?をまず考える

これから一緒に暮らす予定の人と、自分たちにはどのような物件があっているのかともに考えてみましょう。お互いに意見を出してみると、住宅に求めるものが違うことに気づけたり、お互いが大切にしていることが見えてきたりします。

例えば、こちらは収納スペースの多い物件がいいと考えていても、相手の方は、収納はなるべく少なく、空間を大きく使える物件がいいと考えているかもしれません。

そしてお互い、相手のどこを尊重するのか、話し合いながらすり合わせていきましょう。こうすることで、物件選びでもめることもありません。

・2人なら広さは55平米以上あったほうが良い

1人と2人で暮らすことの大きな違いは、なんといっても「荷物が2倍に増える」ということです。その分荷物を置くスペースや収納するスペースも必要になりますので、単純に生活できる最低限の広さではかなり狭く感じてしまうでしょう。

なるべく広いほうがいいのは確かですが、家賃との兼ね合いもあります。内覧の際には実際に家具をおいたことを想定して広さを見るようにしてください。


・家具・家電の大きさを事前に把握

後から物件に運び入れる家具や家電がしっかり入り切るか考えなければいけません。お互いのものを持ち寄る場合、家電や家具のスペースが足りず、泣く泣くお気に入りのものを手放すことになってしまうでしょう。

特に同棲ではなくルームシェアの場合、お互いに譲れないものもあるかもしれません。冷蔵庫はひとり1つ欲しい、テーブルも自分専用のものを置きたい。このような場合には、2部屋それぞれが6帖以上の広い間取りの2LDKを選ぶと良いでしょう。


・マンションとアパートどっちがいい?

2人以上で暮らす場合、マンションとアパートのどちらがいいのでしょうか。マンションであれば遮音性が高いため、2人で暮らしていても周辺の住民に迷惑をかけにくいというメリットがあります。

アパートでは家賃が安いというメリットがあります。家賃を抑えるためにルームシェアを選んだという方には、アパートのほうが魅力的に感じるでしょう。 中目黒エリアは安全性の高いエリアでもありますから、2人以上で暮らす場合には防犯性が高く家賃も高い物件を選ぶ必要性はあまり感じられないかもしれません。

どちらを選んでもメリット・デメリットはありますので、最終的にはお互いが納得した物件がいい物件なのかもしれませんね。


まとめ

中目黒で同棲やルームシェアをする時には、お互いのプライベート空間を確保しながら広々と使える2LDKの物件がおすすめです。

しかし、一口に2LDKといっても様々な間取り、住宅設備の物件がありますので、安易に選ばないよう注意しましょう。収納スペースや住宅設備の機能を比較しながら選ぶと失敗も少なくなります。落ち着いた大人の街中目黒の2LDKで、充実した毎日を送りましょう。

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