一人暮らしなら中目黒!おしゃれな街で暮らすための7 つの必須知識

ファミリー層よりも単身者に人気の中目黒は、これから一人暮らしを始めたい方にもオススメのエリアです。おしゃれで落ち着きがあり、治安もいいと評判なことをご存知でしょうか。本記事では、中目黒エリアで快適な一人暮らしを始めるための情報をまとめています。

賃貸物件の概要

一人暮らしを始める際には、アパートやマンションといった賃貸物件を借りるのが一般的です。アパートとマンション、どちらを選ぶべきか迷ってしまったら、自分は住宅に何を求めているのか改めて考えてみるといいでしょう。

23区内の中でも家賃が高めな中目黒では、「いい物件」を選ぼうとするとどうしても家賃が高くなりすぎてしまいます。

家賃の安さを重視するのであればアパート、住まいの快適性や安全性を求めるのであればマンションを選びましょう。アパートは一般的に木造であるため、遮音性や断熱性がマンションよりも劣る一方で、建築費や管理費が安いため家賃も安くなります。

耐震性や遮音性、断熱性に優れているマンションは快適な住まいを提供してくれますが、人気エリアでは家賃が高く、収入に見合った物件を探すのは難しいこともあるでしょう。

中目黒エリアの特徴とは?

駅周辺は賑やかで都会な雰囲気。しかし一歩路地裏に入ると、タイプスリップしたような錯覚に襲われるレトロかわいいお店がたくさん。さらに目黒川周辺には自然もあり、中目黒エリアには「長く住んでも飽きがこない」という特徴があります。

中目黒に住む女性は「なかめ女子」と呼ばれ、都内に住む女性の憧れの存在なのだそう。家賃の高いエリアに住めるという経済的ゆとりや街のおしゃれさがその理由かもしれません。デートスポットとして有名な恵比寿と並び、中目黒にも恋人同士で楽しめるお店やスポットがたくさんあります。

花見の季節は中目黒川の桜を露店とともに楽しみ、夏は公園やカフェで涼をとる。秋は雑貨店をまわって、冬にはイルミネーションを見ながら思いっきりショッピングとグルメを。四季折々の中目黒を堪能してみてください。

賑やかな通りを外れると、昔懐かしい商店街や著名人が愛した飲食店が点在しています。有名人も多く在住している街ですので、もしかすると行きつけのお店が有名人と同じだった、なんてこともあるかもしれませんね。

・女性の一人暮らしに特に人気
冒頭で単身者が多いと述べましたが、特に一人暮らしの女性に人気です。家賃は確かに高いのですが、それに比例して利便性、防犯性が高いことがその理由であると考えられます。日比谷線なら通勤・通学も始発からになり、座って目的地まで行けるのも女性にとっては大きなメリットです。

・恵比寿がすぐそこ

中目黒から恵比寿はすぐそばにあります。お買い物やグルメを楽しみたい、洗練されたおしゃれを楽しみたい方にぴったりな街といえます。


中目黒で一人暮らしを勧める3つの理由

  

「23区住みやすさランキング」や「住みたい街ランキング」などは、雑誌やネットメディアにてよく目にする特集です。その中で、毎回ランキングに入る街がいくつかあります。中目黒エリアもその一つです。

なぜ中目黒が単身者に人気なのか、どうして女性は中目黒に住みたいと思うのか気になりますよね。ここからは、中目黒で一人暮らしを勧める3つの理由を紹介します。

・アクセスが良い

都心の主要な街へ乗り換え無しで行ける中目黒なら、アフター5も休日も充実すること間違いなし!中目黒駅では、東京メトロ日比谷線と東急東横線の2つの線が利用可能です。東京メトロ日比谷線を利用すると六本木へ3分、霞が関へ5分、銀座へ7分とですから、通勤にとても便利です。

また、東急東横線を利用することで渋谷へも2分で到着。学芸大学駅や都立大学駅へも乗り換えの必要がないため、大学の通学にもぴったりですよね。

通勤通学、ショッピングに夜の街、どこへ行くにもとにかく利便性がいいのが中目黒駅なのです。さらに横浜でも特急を使えば20分強で到着してしまいます。休日はたまに横浜へいき、中華に舌鼓をうつのも良さそう。観光スポットにも電車一本で行けるのは中目黒の大きな強みといえるでしょう。



・街の雰囲気がおしゃれ、でも落ち着く

中目黒はどんな街?と聞かれれば、ほとんどの人は「おしゃれで活気のある街」と答えるはずです。確かに、最先端のグルメやファッションのお店が立ち並んでおり、街ゆく人もとてもおしゃれな雰囲気に感じます。

ところが、中目黒には庶民的な一面もあり、そのバランスの良さから「落ち着く雰囲気がある」といわれるようです。

最先端のグルメとは真逆を行く、昔ながらの定食屋さんや喫茶店、居酒屋さんも多くあり、商店街ではそこで日常を営む人たちがにこやかに日用品を買い求めています。いつもおしゃれでいなければいけないとなると、少し疲れてしまいますよね。

時には気を抜いて、リラックスして楽しめるお店をいきつけにすることで、一人暮らしの不安も和らぐでしょう。まさに「おふくろの味」を提供してくれる飲食店、自炊派にはうれしい新鮮な食材が安い商店街の青果店、一人の時間をのんびり過ごせるカフェなど、お気に入りのお店を見つけてみてください。


・治安がいい

一人暮らしの女性に必須なのが治安の良さです。東京23区内の中でも中目黒エリアは治安がよく、犯罪発生率は23区中22位とずば抜けています。

具体的に見てきましょう。目黒区が公表している「区内合計の犯罪総数」によると、平成29年の1年間で犯罪件数は2,066件となっています。そのうち凶悪犯罪が11件(うち強盗2件)、窃盗1,428件(うち侵入は125件)、器物破損や住居侵入等を含むその他の犯罪は合計で515件となっています。
(参考)http://www.city.meguro.tokyo.jp/kurashi/anzen/bohan/hanzaihasseijokyo.html

人のあふれる東京都、その中でこの件数はとても少ないことがわかりますでしょうか。同期間の葛飾区では発生総数が4,000件を超えていますので、中目黒は犯罪自体が少ない街といえるでしょう。
(参考)http://www.city.katsushika.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/004/747/h29-1-12.pdf

一人暮らしをするときの4つの注意点

最後に、一人暮らしをする際の注意点やコツを4つ紹介します。

・「築年数が古い=悪い賃貸」ではない!

できるだけ築浅でキレイなお部屋がいいという方が多いようですが、築古物件だからといってすべての部屋が古く汚れているわけではありません。木造アパートであれば築20年、30年、40年になるとリフォームを行う物件も多くあり、リフォーム直後のお部屋はおしゃれでとてもキレイな状態に整えられています。

築浅で家賃が高いアパートはもちろん素敵ですが、築古でもリフォームされていて家賃が安いアパートにもメリットは多々あります。


・防音・防犯性重視ならRC造のマンションがおすすめ

騒音トラブルを起こしたくない、静かな部屋で過ごしたい。セキュリティは万全なお部屋がいい。このような理想がある場合には、木造のアパートではなく鉄筋のマンションを選びましょう。

オートロックで住人以外住居スペースヘは侵入できないマンションであれば、静かな部屋で安心して暮らすことができます。


・周辺環境は実際によく確認しよう

気になるお部屋が見つかったら、その周辺環境についてじっくり調べましょう。実際に足を運び、駅から物件までの距離、歩いた分数を確認してください。周辺環境は朝、昼、夜と確認し、治安のいい場所か調べてみましょう。


・内見は気になる物件が見つかったらすぐに行こう

いくつもの物件をまとめて内見するのではなく、気になる物件を見つけたら1件1件内見を行いましょう。中目黒エリアは人気が高いため、いい部屋はすぐに入居者が見つかってしまう可能性があります。まずは内見、その後契約を考える、くらいの心持ちが良いでしょう。


まとめ

治安の良さ、街の雰囲気の良さ、交通の利便性の良さ。一人暮らしに人気の中目黒エリアは「3つの良い」がある、一人暮らしに優しい街であることがわかりました。

中目黒エリアで物件を探す際には、セキュリティ、防音、安全、家賃の安さ、物件の間取り、何を重点にするかしっかりと決めておきましょう。自分の理想を叶える物件を探すとなると、物件自体がなかなか見つからない可能性が高いです。

気になる物件があればすぐに内見し、憧れの中目黒エリアにある物件を確保しましょう。


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