【完全保存版】中目黒で安い賃貸を探すための3つの秘訣

おしゃれかつ住環境の良さから人気の街、中目黒。ここではマンションもアパートも家賃が少し高めで、収入もそれなりにある人でなければ住めない、というイメージがありますよね。

確かに、中目黒にある世帯向けのマンションは家賃だけで30万円を超えるものも珍しくありません。「なんとかして中目黒に住みたい」方必見!今回は中目黒で安い賃貸を探す秘訣をご紹介します。

中目黒エリアの概要

中目黒は住みやすいと言われていますが、それはあくまでも高い賃料を支払える「お金持ち」にとっての話かもしれません。

目黒川を中心として広がる中目黒は飲食店も多く、ショッピングも気軽に楽しめる街です。交通の利便性もよく、通勤・通学にも苦労しないでしょう。賑やかな商業地区、閑静な住宅街とエリアが分かれているため、のんびり暮らしたい人は住宅街に、毎日パワフルに過ごしたい方は商業地区の近くに住むといいでしょう。

先程お金持ちには住みやすいと言ったのは、家賃が高く、一般人には手が出しづらいという面からです。十分な収入があり、住居費用にもたっぷりお金をかけられる人にとっては、年中楽しめる街だといえるでしょう。

中目黒エリアの特徴

中目黒駅周辺は、公共施設と商業施設が立ち並んでいます。中目黒のランドマーク的存在ナカメアルカスは地上45階、地下2階の超高層マンションです。

テナントとしてコンビニやファミレスなども入っており、住居となっているのは9階から。とても利便性のいいマンションですが、もちろんその分家賃もお高めです。
そのためか、中目黒には各界で活躍する方も多く在住しており、著名人の行きつけの飲食店や隠れた名店も多く存在しています。流行の発信地ともいわれ、中目黒は多くの人にとって「あこがれの」エリアとなっているようです。
商業地区を抜け住宅街へ向かうと、高級住宅街が集まる場所にでてしまったりします。中目黒では、マンションやアパートだけではなく、戸建住宅も高級なのです。

賃貸に安く住むためには?

  

とにかく家賃が高めな中目黒。本当に住むのであれば、なるべく安く済ませたいですよね。ここからは、おしゃれな街中目黒で安く住まうためのヒントを紹介します。

・中目黒エリアの家賃相場
 まずは中目黒エリアの家賃相場をチェックしてみましょう。
ワンルーム10万円弱
1K10万円強
1DK約12万円
1LDK約20万円
このようにみてみると、やはり中目黒エリアの家賃は高めに感じますね。1人暮らしのサイズでこの家賃ですから、2人暮らしやファミリーとなると家賃は30万円以上になってくるでしょう。


・家賃を安くするとゆとりが生まれる

なるべく家賃を抑えることによって、いくつかのメリットが生まれます。家賃は収入の3割が目安といわれていますが、現代社会にはあまり当てはまらないでしょう。住居にお金をかけることができるのは、生活にゆとりのある人だけです。毎月の生活費もギリギリであるならば、無理に家賃の高い場所に住むことはありません。

もし今の賃貸よりも家賃が安く済むとしたら、あなたは何をしますか?

家賃が安くなれば、今思い浮かんだそのことにお金を使えるようになります。まず貯金をしたい、投資を始めてみたい、たまには豪華な外食に出かけたい、趣味を充実させたい。家賃を安くすることによって、これらの願いを叶えられるかもしれないのです。このように自由にお金を使いたいのであれば、家賃は月収の2割程度に収めておきましょう。


・住居に取られるのは家賃だけではない?

住居費用としてかかるのは、家賃だけではありません。入居時には敷金礼金、仲介手数料がかかりますし、数年に1度は更新料も必要になってきます。また、毎月かかる費用として共益費も家賃にプラスして支払わなければいけません。

これらのお金がかからない物件であれば、とても安く借りることができます。敷金や礼金のかからない賃貸物件もありますし、共益費もなるべく小さい物件を探しましょう。


・家賃を節約するヒント

家賃自体を安くしたいのであれば、家賃含む固定費をクレジットカード払いにしてしまいましょう。ポイント還元率の高いカードを利用することで、実質の家賃負担、水道光熱費の負担が少なくなります。契約時に、家賃をカード払いできるかどうか確認してみると良いでしょう。

可能であればルームシェアも利用できます。1人で済むところを2人、3人とシェアすることができればかなりの節約になります。しかし、ルームシェアによって他人と暮らすことに大きなストレスを感じる方も少なくありません。ルームシェアには向き不向きがありますが、向いている人にとってはいい節約方法となるはずです。


・家賃の交渉方法は?

家賃交渉は、契約時と更新時にしてみましょう。人気の物件だと家賃交渉をしてもなしのつぶてになる可能性がありますが、人気のない物件や築古なら交渉に応じてくれる可能性があります。

家賃交渉のポイントは次の2つです。

1つ目は、同じような条件でも周辺には安い賃料の物件があることを引き合いに出し、価格交渉を行うこと。もう1つは、物件の不備をついて価格交渉を行うことです。内覧時に不備を見つけて、「その分安くしてほしい」とストレートに交渉してみてください。

ただし、どちらも有利に進めるためには「空室率が高い」賃貸である必要があります。


・部屋のグレードと家賃の関係性

部屋のグレードが低いと家賃もそれに比例して安くなります。木造で築年数が古い、ユニットバス、設備が古いといった物件なら、同じ広さで設備の充実している物件よりも家賃は安くなるでしょう。 住居には交通の利便性を求めていて、居住環境について特に理想がないタイプであれば、なるべく家賃が安い部屋を狙うことも視野に入れてみましょう。


秘訣は駅徒歩?安く住むための秘訣

最後に、中目黒で家賃の安い掘り出し物件を見つけるためのヒントを紹介します。「高い物件しか見つからず、中目黒で暮らすことを諦めていた」という方は要チェックです。

・立地は駅から11分以上を狙え!

最寄り駅からの徒歩〇〇分、この時間が短ければ短いほど賃料が上がることは皆さんご存知でしょう。しかしこの分数、5分以下でも10分以下でも賃料にほとんど差がないことはあまり知られていません。

ところが、徒歩11分以上から賃料がガクンと下がります。16分以上であればさらに下がりますので、駅からの距離はさほど気にしないタイプの方なら駅から11分以上の物件を重点的に探してみましょう。


・築年数は20年以上が狙い目

木造住宅はだいたい20年を超える頃から劣化が目立ってきます。家賃の相場も築年数が11年を超えるとぐっと下がっていくのですが、更に狙い目は20年以上。30年を超える物件であっても、中はリフォームしてあり新築同様というものもあります。

但し注意したいのが耐震性能です。古ければ古いほど耐震性能は劣りますので、古い木造アパートを借りる際には注意しておきましょう。


・1階の部屋は安い

同じ物件でも、1階と2階では1階の家賃のほうが安くなります。これは防犯上の理由で女性から敬遠されてしまうためです。しかし、1階の住居には階段の上り下りをしなくていい、物件によっては庭が使える、自分の足音を気にせずに済むといったメリットもあります。

安い家賃でメリットもある1階ですが、どうしても防犯面が気になるのであれば、低層のシャッター付き物件を探しましょう。


まとめ

家賃が高く、普通のサラリーマンではなかなか住むことができなさそうな中目黒エリア。それでもどうしても中目黒エリアに住みたい!という方は、家賃交渉の方法や物件探しのコツを覚えて家賃をお得にしてみませんか?

家賃交渉は恥ずかしい!というのであれば、もともと安い物件を探しましょう。ポイントは駅から徒歩11分以上、築年数は11年以上の物件です。おしゃれな街中目黒で、賢くお得に暮らしてみましょう。


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