「カーテン」の効果

今回は、カーテンの解説第二弾!!「カーテンの効果」
カーテンの優れた機能や役割についてわかりやすく解説していきます。

 

賃貸の窓にカーテンをつける意図はあるの?
そもそも、賃貸物件にカーテンをつけるとどのような効果があるのでしょうか。

断熱効果が期待できる

たった布一枚か二枚かと思いきや、カーテンがあるのとないのとでは断熱効果が雲泥の差となるので気をつけましょう。
築年数が古い物件にありがちな隙間風も、カーテンによってある程度ブロックし、防寒することができます。
また暑い時期も寒い時期も、カーテンをつけることで空調の効率を良くする効果も大いに期待でき、エコにも大活躍します。

 

家具の日差し焼けを防げる

カーテンをつけないことで起きる設備トラブルと言えば、床・壁などの日焼けです。
常識的な経年劣化であれば許してもらえることが多いもの。
ところが、気をつければ予防できたはず・・・の場合は、退去時に原状回復義務の一環として修繕費用を負担しなければならないかもしれません。

 

室内の明暗調整がしやすい
カーテンを取り付けていないと、朝まぶしくて早く目が覚めたり、夜も外が明るくて眠れないなど、明度の調整ができにくいので注意が必要です。
カーテンを引くことで物理的な明暗調節も可能です。
心理的にもオンとオフの切り替えができやすくなります。

 

室外からの視線を防げる
カーテンを取り付けることによって外からの視線を遮り、プライバシーの確保をすることができます。
もしもカーテンを設置しないと、部屋の位置によっては外部から部屋の中が見えてしまい、防犯性を下げてしまいかねません

また部屋の中の電気がついているかいないかも、カーテンをつけている部屋に比べて一目瞭然。
帰宅時間・就寝時間、または出かける時間といった個人の生活まで外に透けてみえてしまう危険性があります。

 

部屋のカラートーンを調整できる
カーテンを閉めた時、多ければ部屋の壁の4分の一以上もの面積を占める。
カーテンがインテリアに与える影響は非常に大きいと言わざるを得ません。

部屋のインテリアの基調を決めている場合には、そのカラーを意識した色のカーテンを選べば、一層内装をおしゃれにまとめることも。
色の持つ効果により、部屋の快適性を上げることもできるでしょう。

カーテンを設置する主な場所
カーテンを設置しておきたい場所には次のような部屋があります。
他にも洗面所やトイレに小窓がある場合には、適宜日除けや目隠しを用意することをおすすめします。

 

リビング

部屋にいる間最も過ごす時間が長いという人も多いですね。
リビングに設置するカーテンは、落ち着いた色調のものを選ぶとリラックスできます。
また、内外の騒音漏れを少しでも予防できるような遮音機能のあるカーテンを選ぶのがベター。
保温・防寒機能のついたもので、電気代の節約を狙うのも賢い選択です。

 

キッチン
火を使って料理をするキッチンに窓がある賃貸では、防炎加工が施されたカーテンがおすすめです。
また、小さな窓であれば、突っ張り棒に通したカフェカーテンで十分役目を果たせます。
いずれにしても、油飛びや火の燃え移りには細心の注意が必要です。

 

寝室
寝室は、快適な睡眠時間を確保するために、遮光・遮音効果の高い厚めのカーテンを設置すると良いでしょう。
また、色はビビッドなものよりも、安眠効果が高いナチュラルなものを選ぶのがおすすめ。


まとめ

部屋にはあたりまえのようについているカーテンですが、実はさまざまな機能・役割を持つ重要なインテリアアイテム。
借りたお部屋の特性に合わせたカーテン選びをすることで、より快適な賃貸生活を送っていってくださいね。

 

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2019.10.04(金)

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