築年数に関する基本知識

賃貸探しの条件に築年数を考える人は多いですよね。
物件情報には必ずその物件の築年数が表示されています。
今回は、賃貸を探す際に覚えておくと役に立つ築年数の基本的な知識を解説です!
ぜひお部屋選びでご活用ください。

 

これだけは知っておきたい!築年数に関する基本知識

新耐震基準は1981年から変わっている

建築基準法でが改定されたのは1981年と2000年ですが、現行の耐震基準は1981年に制定されたものが使われています。
つまり令和元年現在、築38年以上経過している物件については、古い耐震基準に則して建てられているということです。

ただし、当然物件オーナーは、
・築年を弱点にしたくない!
・安全性も確保したい!
なので、多くの場合は耐震工事を実施したりリノベーション工事が行われます。
耐震性への不安は不動産会社に問い合わせ、納得できる状態で契約に進みましょう。

また耐震性については、木造鉄筋コンクリート造なら鉄筋の方が高い傾向にあります。
その土地ごとの地盤の強弱も関わるため、一概に築年数だけで決まるわけではないことも覚えておいてください。

 

築浅物件が防犯や耐震の面で優れているとは限らない
築浅物件だからきっと○○だろうという思い込みはリスクがあります。
前の入居者の使い方が悪く設備が傷んでいる可能性もあるし、築浅でも音漏れがしやすい物件もあり得ます。

またオートロック完備の築浅物件であっても、入居者本人の心掛け次第では、全く危険がないということにもなりません。
逆に築古だから暮らしにくいとか、衛生状態が悪いと思い込むのも良物件に出会うチャンスを狭めている可能性があります。
重要なのは築年数だけを見て物件の良し悪しを決めつけないことと言えるでしょう。

 

リノベーション物件の築年数には気をつけよう

前術したように、築古物件の中にはリノベーション工事などを経て設備を一新し、しかもおしゃれに変身している物件も紛れています。
築年数は建立された年からの計算になりますが、ここで候補から外してしまうと、おしゃれでキレイなリノベ物件まで見落としてしまう可能性もあります。
条件検索では、築年数ばかりに照準をあてないことをお勧めします。


まとめ
今回は賃貸物件の築年数について特集してきましたが、参考にしていただけましたか?
建物や設備の古い・新しいはそれぞれの好みや価値観と深く関わるものなので、人によって希望が違うのは当然です。

▼新築物件特集▼

2019.10.01(火)

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