実際にあった失敗ケース!!

初めての一人暮らしでも絶対に物件選びで失敗したくないという人は多いでしょう。
また、前に住んでいた賃貸に不満が多く、次こそはお部屋選びで成功したいと思ってますよね?
そこで今回は、
よくある失敗談、入居後に起こるトラブル事例や改善策をお伝えしていま。

 

 

一人暮らしにおける失敗ケースとその改善策

 賃貸物件での一人暮らしの失敗ケースといっても内容は人それぞれです。
実際に失敗した方の経験談に耳を傾けてみると、いくつかのパターンも見えてきます。
 

ケース①
安さと築年数に惹かれて即決!でも住宅街で・・・

社会人3年目、一人暮らし歴も3年目の男性Aさん。

Aさんの失敗談
自分で言うのもおかしいですが、僕はかなりの堅実派。
就職と同時に一人暮らしを始めるために、大学4年から物件の下調べをしていました。
狙ったエリアの家賃平均より絶対に安いとこに住むぞ!って意気込んで。
実際にエリア平均よりも1万円ほど低家賃の賃貸を見つけました。
選んだ物件は最寄り駅から10~15分。
築5年で凄くキレイ。
バス・トイレも別だし最高だなと思っていたんです。
でも実際に住んでみると、最寄りのコンビニまでは歩いて10分。
スーパーまでは15分以上かかることが判明!
ドラッグストアは徒歩圏内になくい。
高熱が出たのに解熱剤が買えず死ぬかと思ったことも。
とにかく食料や日用品の調達が不便でもうお手上げです。
コンビニ・スーパーが非常に多いエリアのはずなのになぜ?
家賃が安い理由、コレだったのかも・・・。

 

■アドバイス
『物件周辺の商業施設や利便性は必ず確認しておきましょう』

失敗の原因は内見で周辺環境をチェックしなかったことに尽きます。
物件のコスパはもちろん大事です。
ただ、肝心な生活が立ち行かなくなっては元も子もありません。
自炊を前提としている場合は苦労なく通える範囲にスーパーがあること。
外食や中食中心の生活が予想される場合は、近隣に飲食店やコンビニがあるかどうか。
内見時に必ず確認されることをお勧めします。

 

ケース②
都内郊外の格安物件!でも通勤が・・・

この春に大学を卒業したばかりの新卒社会人のBさん。
都心部に本社を構える会社に無事就職し、希望に胸を膨らませています。
就職に合わせて上京したBさん。
東京都内や近郊の地理・交通事情について詳しくなかったことが災いしてしまったようです。

Bさんの失敗談
私は今の会社に入社するタイミングで上京しました。
私の地元では1Rの家賃相場が4万円前後。
都心部にある会社の近隣エリアはその倍の相場だと知り驚いてしまいました。
そこで私鉄で会社の最寄り駅まで1本の東京近郊の駅周辺で部屋探し。
納得の行く物件を契約したのです。
電車で1時間弱かかりますが、乗り換えもない。
座席に座って寝てればいいかな、なんて簡単に考えていたのが失敗の始まりです。
1Kの家賃45,000円で築浅、駅近な物件は願ってもいない好条件。
ただ、この路線が毎朝ひどい混雑で心が折れかけてます。
最寄り駅が始発駅じゃないので1分たりとも座ることはできず、帰りもなかなかの混みようです。
スマホを取り出そうとして痴漢と間違えられそうになったことも。
通勤だけで毎日クタクタ・・・もううんざりです。

 

■アドバイス
『住む地域から通勤通学先まで交通手段を実際に使ってみる』

Bさんの失敗は、メインにして唯一の交通手段が最悪だったこと。
初めて上京された方が時々陥るパターンです。
乗り換えなく目的地まで行けたとしても、快適かどうかは別なのが東京近郊路線の怖いところ。
このような失敗を予防するためには、
お部屋の内見の際に通勤・通学などで使う電車などに実際乗って目的地まで行ってみることです。
敢えて混雑しそうな時間帯に利用すれば、肌で感じることができるでしょう。

 

ケース③
駅近でおしゃれなデザイナーズ!でも大通りに面していて・・・

今年入社4年目の女性Cさん。
地元は首都圏にあり通勤可能。
都内のおしゃれ賃貸での一人暮らしに憧れて引っ越しを決めたのだとか。
理想どおりの賃貸を見つけて大喜びだったのも束の間。
 

Cさんの失敗談
都内のおしゃれ感がある街のおしゃれなデザイナーズマンションに住んでみたかった。
物件の情報サイトに「おしゃれ」と入力しまくって情報を集めました(笑)。
それで、親が出した条件にも合うおしゃれなデザイナーズマンションを発見!
「駅から近くて夜道が明るい場所」が親の条件なので、内見はわざわざ夜に行きました。
1階の部屋しか空いてなかったけど、もうここでいいやって即入居。
すごくかわいいお部屋なんです。
壁紙とか造りつけの棚とかもおしゃれで。
引っ越し早々SNSに上げまくるみたいな。
でも、物件の目の前が交通量が多い幹線道路って知らなくて。
朝早くから夕方くらいまで建物の周囲が物凄くうるさくいんです。
交通事故もよくあるって聞いたし、人通りもめちゃくちゃ多い!
夜はそれほどじゃないんですけど。
朝はほんとにうるさくて、休みの日もおちおち寝ていられません。
すでに引っ越し検討中です。

 

■アドバイス
『内見は複数回行ってみる』

夜道に街灯が必要十分あり、夜間治安が悪そうな街並みでないかなどのチェックができる時間帯に敢えて内見に行ってみたようです。
しかしその工夫が裏目に出て、盲点だった日中の騒音環境を知ることなく賃貸を契約してしまいました。
時間帯を変えてもう一度内見しておくことだったと言えます。
昼間の人口と夜の人口が異なる傾向が強い都心部の部屋探しでは、特にここは重要なポイントです。

 

ケース④
オートロック付きの夢の高層マンション!でも住民同士のいさかいが・・・

入社5年目も過ぎ、すっかり仕事に慣れたDさん。
近頃昇給があったばかりで、憧れだった都内の高層マンションに引っ越しました。
理想のお部屋で、毎晩キレイな夜景を見ながら静かに過ごす計画はどこへやら。
大失敗の物件選びとなってしまったようです。

 

Dさんの失敗談
前に住んでいた賃貸で、仕事帰りにちょっと怖い思いをしました。
今度は絶対にセキュリティ完璧の物件を選びたいと考えていました。
かなり広めでアクセスもまずまずなのに、妙にコスパがいい高層マンション。
すぐに内見を申し込みました。
決め手は、「オートロック」と「監視カメラ」と「日中の管理人常駐」の防犯3点セット
ところが入居後エントランスをよく見ると、「夜間は騒がないでください」って英語と某アジア語で書いてあるんです。
それにゴミ捨て場にも、ゴミ袋に入れてないゴミがガンガン捨てられてる!
時々夜中に何語かわからない言葉で大騒ぎしてる声も聞こえてきました。
後でわかったのは、外国人観光客向けに民泊運営しているマンション(これって法律的にどう?)。
夜中に本来の住民と観光客が怒鳴り合っている場面にも遭遇してしまいました。
残念でしたが退去しか選択肢はなかったですね。

 

■アドバイス
『住民の民度や共用部分の綺麗さは特に注視しよう』

「気に入って契約したマンションが民泊物件でマナーが悪かった」というのは稀ケースです。
今後増えそうですし、入居して初めて住民マナーが悪いことを知ったという声は非常に多く聞かれます。
このような民度の低い物件を選ばないコツは、内見時に共用スペースをじっくりと観察してくることです。
・共用スペースに私物が出しっ放し
・ゴミ捨て場にゴミが不法投棄
・他にもルール遵守を喚起する貼り紙
があったりする場合は、物件内の民度が低い可能性があります。
場合によってはお部屋選びの候補から外されることをお勧めします。

 

 

まとめ

今回は一人暮らしで賃貸を選ぶ際によくある失敗を実際の経験談に基づいてご紹介してきましたが、お役に立ちましたか?
特に初めての一人暮らしでは、舞い上がってしまって冷静なお部屋選びができないこともあります。
まずはしっかりと予算・エリアを決め、設備などのプラスαな条件は欲張らずに妥協できないもののみを設定しましょう。
候補物件を複数絞り込んだら、物件内外で丁寧な内見をすることです。
そうすれば理想的な賃貸物件にグッと近づくことができるでしょう!

 

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