ノウハウの記事一覧

一人暮らしのお悩みトップ5 2020.03.31(火)

今回は、一人暮らしで多い悩みをランキング形式でまとめてみました。
実際に失敗した人のお悩みほど、参考になるものはないかもしれません。
 

 

あなたにとってのダメ物件とは?

 

【第1位】部屋が狭すぎる
内見でお部屋を見た時には家具が入っていないので、専有面積の小さな物件でも「思ったほど狭くない」と感じがち。
家具・家電を入れた途端、足の踏み場もないほど狭くなってしまうケースも多い。
特に家具を新調しないで、使用しているものを持ち込みたい場合。
新居にサイズを合わせることができないので、こんな失敗に陥りやすくなります。
部屋が狭くて人を呼べない!インテリアを楽しめない!など。
お部屋の狭さに悩んだ経験を持つ人は多く、特に家賃相場の高い都心部ではよく聞かれる不満です。

 

【第2位】騒音で静かに暮らせない
一人暮らしの悩みとしてだけでなく、賃貸物件全般の住民間トラブルの中でも最も多いのが騒音問題です。
日中内見に行くと、住民がほとんど出払っていて静なことが珍しくないため、静かな物件だと思い込んでしまうことがあります。
逆に夜に内見に行ったら静かだったのに、日中は近隣住民の生活音が気になるということも稀ではありません。
また、内見時には気がつかなかった環境音に入居後悩まされる人もいます。
例えば工場や学校が近くにあったり、幹線道路や線路が近くを通っていたりする場合。
内見した時間帯やタイミングでは知ることができないこともあるからです。

 

【第3位】家賃が高すぎる
入居した後に家賃が高すぎて首が回らなくなるという人は意外と多い。
目安は、手取り月収の25%~30%とされています。
自分自身の月収に基づいた適正家賃を算出してから、賃貸探しましょう。

 

【第4位】通勤(通学)に不便
就職や入学で地方から上京された方などに多いのが、立地や最寄り駅の選択を失敗するパターンです。
路線図を見て、なるべく通勤や通学をしやすそうなエリアで賃貸を探したのに、毎朝のラッシュが深刻でストレスに悩まされる。
交通環境の実態を知らなかったことが原因となります。
・目的地まで数駅でアクセス抜群のはずなのに毎朝憂鬱。
・家賃との兼ね合いで駅から遠すぎる物件を選んで結局不便。
毎日のことだけに、交通手段に悩む人は後を絶ちません。
内見では交通機関チェックや周辺を歩いてみることも重要です。

 

【第5位】設備に不満がある
家賃の安さを追求するあまり陥りがちな失敗です。
比較的家賃が安めだという理由だけで築年数の古い賃貸に絞った方。
結果、設備がぼろぼろだったりすると、入居後の不満が高まってしまいます。
他にももともと狭い物件なのに、収納がなくて部屋中に荷物が溢れ返ってしまったという経験者。
水回り設備の老朽化が激しく、不便とお悩みの方もいます。
また、換気が悪くカビが生えやすかったり、建具のたてつけが悪とう方も。
築年数が新しくても、建物の構造や周辺環境によっては設備が劣化しやすい物件もあるので要注意です。

 

 

まとめ

不動産業界には専門用語が多く、候補物件をピックアップするにもさまざまな知識が必要です。
土地鑑がない場合には、立地に対する助言も必要となります。
こうした難題に幅広く答えてくれる不動産会社に賃貸探しをサポートしてもらうのは非常に効率的です。

 

▼初めての部屋探し▼

築年数が古い物件の注意ポイントとは? 2020.03.26(木)

条件をある程度満たす物件が、「築古物件」だった。
その物件を選ぶべきかどうか迷っているなどという方はいませんか?
今回は、賃貸探しのノウハウをあまりお持ちでない方必見です!


 

築30年以上の物件の注意点

新築や築浅物件と比べて家賃が割安!と言われたら、築古物件もお部屋探しの候補にするでしょう。
ここでは、築30年以上の物件を選ぶ時に注意すべきポイントをご紹介。


物件の設備は必ず入居前に確認しておく
内装が意外とキレイであると、「掘り出し物」だと信じてしまう場合があります。
しかし、重要なのは水回りやサッシの建て付けなどの見えないところ。
老朽化していると使いにくく、生活が不便になってしまう設備。
このような設備が古びていたり破損していないかどうかを、契約前に必ず確認しておきましょう。

 

部屋をリノベーションしているかどうか確認しておく
築年数だけ見たら築古物件なのに、実際に内見したら異様なほどキレイな物件に遭遇することがあります。
こうした場合は、「リノベーション物件」である可能性も。
設備なども交換されているのか、どこまでが工事されているのかなどを不動産会社に問い合わせておきましょう。

 

写真を小まめに撮っておく
内見した際や入居日に、物件の各所の写真を撮影しておくことを強くおすすめします。
特に築古物件は、経年劣化や歴代入居者が作った汚れや傷が残っているケースがほとんど。
一方で退去する時には原状回復義務が待ってます。
入居した当初の状態に部屋を戻さなければなりません。
入居した時にはすでに壊れていた、汚れがあったなど。
証拠を見せて説明するためにも、写真撮影はマストです。

 

築古物件のメリット

 

・家賃が安くなりやすい
建設当時の物価相応の家賃ではないにしろ、新築や築浅に比べ家賃は安い傾向。
部屋が埋まらない場合には値下げしてある可能性もあります。

・リノベーション物件なら新築同様の場合も

老朽化が進んで借り手がつかなくなると、リノベーションやリフォームが行われることもある。
比較的リーズナブルでキレイな物件が見つかる場合も。

・コスパがよい

家賃が安い分、初期費用なども自ずと抑えられる傾向にあります。

 

築古物件のデメリット

 

・設備の老朽化や耐震性の問題
経年劣化による設備等の不具合や耐震基準が変わる以前の建築物であれば、地震時の不安もあります。

・虫やカビや異臭など発生する場合も
害虫・カビ・異臭の発生は古い物件の方がリスク高。
内見でしっかりと衛生状態の確認を!

・過去の住人が残した傷や汚れ

歴史がある物件は、それに伴い過去の入居者がつけた傷や汚れが残っている率が高い。

 

まとめ

内見時に、見えるところだけではなく、細かく見えないところも確認しましょう。
 

 

▼初めての部屋探し▼

 

『空間』の使い方で住みやすさが変わる 2020.03.23(月)

ワンルームは圧倒的に空間に限りがあるのが難点。
注意していないと、あっという間に物で溢れかえってしまうことも!
​しかし、さまざまな工夫により、ある程度の不便は克服することができます。
今回は、ワンルームの基礎知識第2弾!「空間の使い方」のご紹介です。

 

壁面収納を作ろう!
何かと収納が不足しがちなワンルームマンション。
壁も立派な収納スペースになります。
ディアウォールメッシュパーテーションなどを使のがおススメ。
日用雑貨・小物を収納すると細かい物の収納にもディスプレイにも便利。
災害時に備えて、しっかりと固定できるアイテムを選びましょう。


空間を仕切ってメリハリをつけよう!
玄関ドアを開けたら部屋の中が丸見えになってしまうことも多いワンルーム。
ベッド周りだけカーテンや天蓋で目隠。
おしゃれなカフェカーテンや暖簾で玄関スペースと居住空間を仕切る
生活にメリハリをつけられるほか、プライバシーを確保することもできます。

 

地面に物を置かない!
ちょっとした物でも床に直置きしてしまうと、空間を狭く見せてしまいます。
そもそも持ち物の質や量を吟味することが重要ですけど・・・。
物を出しっ放しにしない努力も必要です。
収納家具に収まるだけしか物を持たないなどの意識づけも効果的。

 

より快適にする神グッズ5選

狭い!収納がない!と嘆くよりも、その限られた空間で工夫を楽しむことが一番!
ここでは、ワンルーム生活を快適にするおすすめのグッズを5つご紹介します。

 

■パーテーション
間仕切りや衝立を表すパーテーションは、空間の有効利用の代表的アイテム。
薄くても突っ張り棒タイプでしっかり固定できる商品がいろいろ出ています。
おしゃれに加工すれば、お部屋の利便性とともにインテリア性も高めることが可能。

 

■オープンラック
オープンラックとは側面や背面がなく、前後左右から物の取り出しができる棚のこと。
キッチン側からもリビング側からも物が取り出せる。
目隠しの機能も果たしてくれます。
奥行きが薄いタイプなら狭いお部屋でもOK。

 

■布団・敷布団
ベッドだけで空間がいっぱいになってしまうこともあるのがワンルーム。
ベッドを置かないだけでも使える空間がグンと広がります。
収納のついたソファベッドを置いて、中に布団をしまうという手もアリ!

 

■ディアウォール
壁に添わせて突っ張り棒などで固定するタイプの収納グッズ。
奥行きが薄く棚状になったものなので、本や雑貨などを見せながら収納できます。
賃貸は原状回復義務があるため、クギなどの使用は厳禁。
突っ張り棒タイプを使いましょう。

 

■伸縮式ポール
衣類の収納場所に困る場合に便利なのが収納ポールです。
伸縮タイプで、壁から壁へ渡してハンガーラックのように使用することができます。
二本並べて窓際に設置し片方をカーテンレール代わりに。
内側の一本をハンガー用とすることも可能。
また、そのような専用グッズも市販されています。

 

まとめ

ワンルーム生活を快適にするコツ・グッズを紹介しました。
お役に立つことはできたでしょうか?
工夫一つで思ってたより広い空間が確保できるので、試してみてくださいね。

 

 

▼初めての部屋探し▼

デザイナーズマンションの注意点 2020.03.20(金)

今回は、デザイナーズマンションに住む前に、注意しておきたいことを紹介します。

 

家賃を支払っていけるのか
少し生活は切り詰める必要があるけれど、おしゃれな部屋に住みたいから無理やり契約した、という事態は避けましょう。

常に自分の収入に見合った賃貸物件に住み、給与が上がったときに憧れの物件に引っ越すのがベストです。
無理をして生活が破綻しては意味がないですから、実際に契約する前にもう一度収支状況について見直してみましょう。

 

家具が置けるかどうかのチェック
内覧の時には必ずメジャーを持ち、家具を置きたい場所の寸法を測ってください。
事前に家具の大きさも調べてメモしておけば、その場で家具が入るかどうかわかります。
大きいものについては玄関から入るかどうかのチェックも必要でしょう。
現在の物件と全く異なるような物件に決めてしまい、家具を全部買い直す必要が出てしまった・・・という事態をこれで避けられます。

 

住む前に退去費用を知る
ザイナーズマンションに使われている建材は、一般的に高級なものや輸入品であることが多い。
退去時の費用も高額になりがちです。
一般と同じように考えていると、退去時の費用で苦しい思いをすることもあるかもしれません。
参考程度に、そのマンションを仲介している不動産業者に聞いてみることをおすすめします。

 

まとめ

デザイナーズマンションは人気が高いです。
迷っている間に入居者が決まってしまうという不安があるとは思います。
ただ、焦って入居して大きく後悔するよりも、じっくり部屋選びをするほうがいいかもしれませんね。
 

▼デザイナーズ特集▼

安く住むための5つのコツ 2020.03.16(月)

初めての一人暮らし
人気のエリアに住む・・・憧れですよね?
人気のエリアに住みたい!と思っても、高くて手が出せない!
しかしどんなエリアでも工夫をすることで、意外と安く住める可能性があるのです。
今回は、安く住むための5つのコツを紹介します。

 

1Kでも少し高いなと感じた方は、同条件でもさらに安い物件を探してみましょう。
平均よりも家賃の低い物件を探すためには、ちょっとしたコツが必要です。


引越し時期をズラす
転勤や転職、進学によって引っ越しが増える2~4月は、賃料も強気の設定です。
少々高くても需要があり、借り手はいくらでもいるからです。
しかし、一旦引っ越しのピークが過ぎると、入居者がおらず空いてしまった部屋の賃料が安くなっていることがあります。
もし安くなっていなくても、交渉次第で少し賃料を安くしてもらえるかもしれません。
気に入った物件があり、今すぐ引っ越さなければいけない状況でないのなら、引っ越しのピーク時期が過ぎるのを待ってみてましょう。
もちろん、「とっても気に入った物件だけど、空くのを待っていられない!」という方には向かない方法です。
「4月を過ぎてもまだ空いていたらラッキー」というぐらいの心構えで待ってみましょう。

 

部屋の面積を小さくする
同じ1Kでも、部屋の面積が小さければその分家賃は安くなります。
もちろん、面積以外の条件が同じ賃貸物件の場合です。
「この地域のマンションがいいな」と思ったら、その地域の1Kの中でも面積の小さな部屋を探してみましょう。
あまりにも小さくすると住みにくい、という問題も発生します。
必ず間取りだけではなく実際に内見して収納を含めた広さを確かめて下さい。
注意したいのが、「家具を置いていないと広く見える」という点です。
家具を置くことを想定して借りてください。
現在使っている家具や家電は入るのか、よく確認しましょう。


駅徒歩10分以上の物件を狙う
駅から徒歩10分以上の物件は、10分未満の物件よりもがくんと家賃が下がります。中目黒は中目黒でも、中目黒駅周辺ではなく、違う駅の近くであれば問題ないということもあるでしょう。
東京には駅がたくさんありますから、「この駅でなくてはダメ!」ということは意外にありません。
どこからでもどこへでも行けるのが東京です。
職場や学校へのアクセスだけ調べておき、主要駅から少し離れた土地の物件を探してみましょう。
ただし、女性の場合には駅から離れた物件はおすすめできません。
特に気をつけたいのが、物件から駅までの徒歩ルートです。
静か過ぎる場所はないか、昼だけではなく夜のルートも確かめてみましょう。
中目黒は安全な街といわれていますが、気をつけるに越したことはありません。


さらに徒歩+〇〇な物件
「徒歩10分」ではなく「徒歩+バス10分」といった物件になるとさらに家賃は下がります。
歩くだけではなく公共交通機関を使わなければいけない物件は、住宅街の中に入り込んだ物件ということになります。
ただし、駅からは遠くなってしまう点については覚悟したいですね。
夜、お酒を飲みすぎて自宅にたどり着けない・・・
なんてことがないよう気をつけなければいけません。
それだけ駅から離れていると、毎月の交通費も気になります。
せっかく家賃を安くしても、交通費がかさんでは意味がありませんよね。
昼と夜のルートだけではなく、天気の悪い日の道路状況も確認しておくと安心です。


築年数は11年以上が狙い目
築年数は古ければ古いほど家賃が安くなります。
しかし古すぎると、毎日の生活にも張り合いが出なかったりしますよね。
適度に新しく、家賃も安い所が良いのであれば、築11年以上の物件を狙いましょう。
築10年までは家賃が高めなのですが、11年を過ぎるととたんに安くなります。
新築にこだわりがないのであれば、なるべく新しい物件でしかも家賃が安い!
そんなお手頃な築11年以上物件を探してみましょう。
しかも築11年頃であれば、耐震面でも安心です。
 

▼初めての部屋探し▼

マンションとアパートは同じ? 2020.03.13(金)

賃貸するならマンションかアパート。
どちらが良いのか迷ってしまったこと、ありますよね。
そもそもマンションとアパートにはどのような違いがあるのだろう?

 

マンションとアパートの違いとは?

マンションもアパートも、日本語ではありません。
この2つを日本語に訳すと、どちらも共同住宅・集合住宅という意味になります。
つまり、どちらとも大きく見れば同じ共同住宅。
実は、「これがマンション」「これがアパート!」という明確な定義はありません。ですが、不動産の広告においては構造の違いによってマンションとアパートを区別しています。

 

■マンション
「鉄骨造/鉄筋コンクリート造/鉄骨鉄筋コンクリート造」といった堅固なもので3階建て以上。
■アパート
「木造/軽量鉄骨造/プレハブ造」といった具合です固くないもので2階建て以下。

マンションとアパートは、構造と階数によってわけられることもあります。
いずれも不動産会社が社内規定によって定めていること。
物件を取り扱う不動産会社が異なれば、その区別が変わってしまうこともあります。

 

アパートなのにマンション?

建物の名称においては、貸主が決めるもの。
マンションとアパートの定義がさらにあいまいになっています。
みなさんも目にしたことがありませんか?
木造2階建の古いアパートが「〇〇マンション」という名前になっているのを。
逆に、マンションなのに「〇〇アパート」とされていることも稀ではありません。
不動産会社が建築した場合には、建物のグレードによって使い分けられていることもあるようです。

何事も一長一短です。
アパート・マンションどちらにもメリットデメリットはあります。

 

マンションのメリッ
耐震性や耐火性、防音性に優れているため安心して過ごすことができます。
エントランスと居住部分が分かれている物件が多く、関係者以外が居住部分に入りにくい構造になっています
セキュリティが整っているので、女性の1人暮らしには強い味方です。

 

マンションのデメリット
賃料や駐車場料金が高く、家賃以外に共益費や修繕費積み立ても発生する。
総合的なコストはアパートよりもどうしても高くなってしまいます。

 

アパートのメリット
賃料の安さ以外にも初期費用の安さにあります。
木造アパートなら、敷金礼金といった費用がかからない物件もあります。
マンションと違って自ずと階数が低くなるため引越し費用も安価ですみます。
引っ越し業者は引越し先の階数によっても費用が変わります。
マンションの高層階に引っ越ししようとすると、思った以上に引越し費用が必要になるでしょう。
外観を気にせず布団や洗濯物を心おきなく外に干せるのもメリットの一つです。

 

アパートのデメリット
木造アパートは賃料が安いから、という理由でアパートを選ぶ方も多くいます。
アパートよりもマンションのほうが耐震性・洪水・火事にも強いです。
女性や小さな子どもがいる家庭ではマンションの方が安心です。

 

まとめ


マンションとアパートにはそれぞれ、良し悪しがあります。
良く考えて、納得のいく物件を選びましょう

 

▼初めての部屋探し▼

 

リフォームとリノベーションの違い 2020.03.10(火)

 

リフォームもリノベーショも、「キレイにした。」ってイメージありませんか?
今回は、リフォームとリノベーションの違いにふれてみました。



リノベーション物件とは
リフォームとリノベーションの違いは「工事規模」と考えてください。
リフォームはすぐに終わる比較的規模の小さな工事。
リノベーションは大掛かりで日数も費用も大きくかかる工事のことを指します。

例えば、
・壁紙だけを変えた
・窓を二重サッシにして断熱性を高めた
と言う場合にはリフォーム
壁を取り壊して大きく内装を変えてしまったと言うときにはリノベーション。

例えば、
・(一般的に)築年数が20年以上
・住宅設備や間取りが時代に合わず不便になってしまった
そんな物件を、できる限り住みやすく手を加えた物件のことをいいます。
物件によって手の加え方は異なります。
・住宅設備だけを変える
・内装をすべて変える
・間取りから変えてしまう
などさまざまです。

リノベーション賃貸のメリット・デメリット


古い物件も驚くほど美しくなるリノベーション物件。
そのため、リノベーション物件をひと目見て気に入ってしまい、すぐに契約してしまった、なんて人も少なくありません。
相場よりも安い賃料なのにもかかわらず、美しく暮らしやすい住宅であれば、誰もが住みたいと考えて当然でしょう。
しかしデメリットもあります。
リノベーションでも「構造自体は変えられない」という点です。

リノベーションで大規模な工事を行なっても、木造は木造にかわりありません。
物件の基礎や地盤もそのままです。
また、古い耐震性のまま耐震補強をしていない物件は、地震に弱く災害時に不安ということもあるでしょう。

暮らしていく上では建物の電気容量が小さく、使用できる電化製品が限られてしまうこともあります。
また、多くは排水管まで新しくしないため、排水から嫌な匂いが上がってきてしまうこともあるでしょう。
これらは事前に確認できることです。
入居前に必ず貸主側に確認しておいてください。

 

リノベーション物件に人気が集まる理由

賃料が相場よりも少し安くなるからにほかなりません。
・設備の最新のもの
・間取りも1部屋あたりが広くなるようにリノベーション
・生活動線を考えられた間取りに変更
嬉しい工夫が随所に見られるはずです。

 

リノベーション物件を選ぶときのポイント

■家賃に釣られるなかれ

できるだけ安い物件を探している時、ついつい家賃にばかり目がいってしまう。
物件そのものは、「リノベーションだから大丈夫でしょう」というように軽視は禁物。
もちろん、経年劣化がそのままで放置されている物件よりも、暮らしやすさは上。
だからといって何も確認せず家賃だけで物件を決めてはいけません。
まず考えたいのが、「その物件に何年住む予定か」ということです。
長く暮らしていくのであれば、長く暮らせる家かどうかしっかり確認。
・外壁に亀裂はないか
・基礎はしっかりしているか
・ドアや窓の立て付けは歪んでいないか
など、内装以外の部分に気を配る必要もあります。
排水や雨漏りもチェックしてください。

■水道管など設備のチェック
内装は新しいのに水道管は古いということもあります。
また、建物内部の水道管は新しいけれど水道管は古いまま、ということは珍しくありません。
その他、
・給湯は問題なくできますか?
・電気配線やブレーカーも新しくなっていますか?
・電話回線や通信状況はどうですか?
すべて実際に見て触り、確認しましょう。

■内装について
壁や床にたわみがないかもチェックしてください。
実際に歩き、床を確認しましょう。
壁は軽く叩き、おかしなところがないか確認してください。
壁紙や床材に不自然なところはありませんか?
見た目にもわかるぐらいにおかしな箇所があるのであれば、そこを契約するのはやめておきましょう。

■見えない部分について
パッと見ではわからない部分も要チェックです。
壁紙を剥がしてみると、びっしりとカビがはえていた・・・なんてことがあるかもしれません。
部屋の中はジメッとしていませんか?
湿気が逃げるような工夫はなされていますか?よくチェックしましょう。

防音性についても注意が必要です。
見た目は新しくても、壁の厚みはそのままで隣の音が丸聞こえ。
こちらの音も丸聞こえ、では暮らしにくくなってしまいます。
「なかなかいい物件」と感じたら、少し時間をおいてから契約するという手もあります。

いくつかの部屋に空きがあり、時間が経っても空室が埋まらない賃貸は要注意。
いくらリノベーションしてあっても、人気がない理由がどこかにあるはずです。


まとめ


築30年を超える物件では外観があまりおしゃれじゃないこともあります。
リノベーションされていれば部屋の中は快適です。
ただしハズレ物件を掴まないように、慎重に選ぶ必要があります。
リノベーション物件のチェックポイントをよく確認し、契約後に後悔がないようにしましょう。

賃貸を決めるときの5つのアドバイス 2020.03.09(月)

賃貸を決めるときの5つの注意点

憧れの恵比寿で暮らすことを決めたなら、次はいよいよ物件選びです。物件情報が多く混乱してしまうかもしれませんが、賃貸を決めるときのポイントを押さえておけば大丈夫です。少しでもいい部屋を見つけるために、次の5つを実践してみてください。

 

必ず内見は行う

ネットで見たとても良い物件。最近では実際に内見を行わずにネットで契約を完結させてしまう人も少なくないようです。でもそれでは、物件の不具合を見つけることができません。物件自体に問題がなくとも、住んでみると立地的に住みにくかったり、交通量が多く騒音がひどかったり…なんてこともあるでしょう。

 

内見を行わないことには、実際の物件と写真の違いがわかりません。立地状況も目で見て歩いてみるのと、ネットから地図で状況を確認するのとではわけが違います。内見は必ず行いましょう。

 

設備が古くなっていないか確認する

内見の際には、設備が古くなっていないか確認しましょう。給湯器などの設備が古くなっていると、使用中に故障してしまいしばらく不便な生活を強いられてしまうこともあります。なるべく不安のない住宅を住まいに選びましょう。新しい設備で快適な暮らしを叶えてください。

 

賃貸物件の立地は2回以上確認する

物件の周辺は必ず2回以上確認してください。その際には、時間を変えて確認することをおすすめします。たとえば昼と夜の状況を確認し、電灯や実際の治安について見てみましょう。朝と夕、ラッシュの時間帯はどうなるのか駅周辺や飲食店の客入りを見てもいいでしょう。

 

何回でも納得がいくまで確認してください。人通りはどうか、警察はどこにあってどの程度巡回しているのか、何回か通うとそのような部分までしっかり見えてきます。

 

妥協できるポイントはなるべく絞る

物件を探す際、こだわりの条件を増やすとなかなか部屋が決まりません。妥協できるポイントは妥協して、どうしても譲れないポイントだけを絞って物件を探しましょう。

 

例えば、駅徒歩5分は譲れない、周辺にコンビニは外せない、キッチンはカウンターで対面式に…と欲張ると、家賃も高く条件に見合った物件はなかなか見つからないでしょう。最低限ユニットバスじゃない物件がいい、築年数も20年以内ならこだわらないなど、妥協できるポイントを探してみてください。

 

駅徒歩は10分を超えると安くなる

駅から近ければ近いほど家賃は高くなってしまうもの。ところが、駅徒歩が10分を超えるととたんに家賃が下がります。恵比寿でも、狙い目は駅徒歩11分以上の物件です。駅から離れていると生活が不便では?と思う方は実際に駅から物件まで何度か歩いてどの程度大変か確かめてみましょう。意外と、5分も10分も変わらないと感じるかもしれません。

マンション賃貸とアパート賃貸って何が違うの?どっちがいいの?

恵比寿にある多くの賃貸物件。マンションもアパートも多数ありますが、一体どちらが良いのでしょうか。マンションとアパートを比較して考えてみましょう。

 

マンション賃貸とは?

 

マンションは本来、大邸宅を意味する言葉です。それが日本では集合住宅という意味で使われており、アパートとの明確な違いは設けられていません。マンションとはどういうものなのかという定義はなく、法的に何か決められているわけでもありませんが、皆さんマンションと聞くと「アパートよりも豪華な賃貸」というイメージを持ちます。これはなぜなのでしょうか。

 

実は、マンションとアパートはそれぞれ不動産会社によっておおよそ使い分けられています。多くの場合、マンションは鉄筋コンクリート造や鉄骨鉄筋コンクリート造で、3階建て以上の集合マンションのことを指します。

 

マンションのメリットは、構造がしっかりしていて災害にも強いという部分にあります。遮音性も高いため、近隣住民の生活音が気になって眠れないこともありませんし、逆にこちらの生活音で近隣住民を不快にさせることもありません。

 

地震や火災にも強く、水害が起きたときなどでも低層階に住んでいなければ安心と感じるでしょう。ただし、マンション自体はアパートよりも建設費用が高くなるため賃料も高く、家賃相場の高いエリアではなかなか手が出せないというメリットもあります。恵比寿のような高級住宅が立ち並ぶエリアでは、マンションも高級タイプが多く安いマンションを探すのは至難の業でしょう。

 

アパート賃貸とは?

アパートはアパートメントという英語を略した言葉です。集合住宅を意味し、アメリカでは賃貸だけでなく分譲もありますが、日本では賃貸のみとなっています。

 

日本でアパートと呼ばれる物件は木造もしくは軽量鉄骨造でで2階建て以下のものが多くなっています。こちらも特に定義があるわけではありませんが、多くの不動産会社がこのようにマンションとアパートを分けています。

 

しかし、明確な定義がないため明らかにアパートだろうと思われる建物でもマンション、コーポ、ハイツといった名称が付いていることも。これは実際に内見するか、物件情報で構造を見て確認しておきましょう。

 

アパートのメリットはなんといっても家賃の安さにあります。また、近年ではデザイナーズのアパートも増えており、築年数の新しい物件であればマンションに負けず劣らずおしゃれな物件も見つけられるでしょう。

 

築年数が古くても、フルリノベーションによって新築並みにおしゃれな内装になっている物件もあります。建物の立て直しが難しい都内では、古い物件をリノベーションして新築よりも安く貸している物件も少なくありません。

 

一方で、アパートのデメリットはセキュリティの甘さにあります。アパートはその構造上どうしてもアパートよりもセキュリティ面が弱くなってしまうので、アパートを借りる時には恵比寿の住宅街のようになるべく治安の良いエリアにしておくと安心です。

 

 

まとめ

物件選びのコツは「こだわりすぎないこと」
人気の街での物件探しは思った以上に大変です。
こだわりはなるべく捨てて、妥協できるところは妥協して物件探しをしましょう。
 

 

 

▼初めての部屋探し▼

高級マンションに住む5つのポイント 2020.02.28(金)

どんなマンションにするのか?
何にこだわって部屋を選ぶのか?
さまざまなことを考えながら住宅情報をくまなくチェックするでしょう。
しかも高級マンションに住むことが決まったとしたら、あなたはまず何をしますか?
そこで今回は、高級マンションに住む5つのポイントを紹介します!

 


高級マンションに住む前の5つのポイント

一般的なマンションとは異なるルールもありますので、事前に必ず確認しておきましょう。

 


 

Point1
入居審査について

高級マンションに入居するにあたり、重要なポイントは入居審査です。
入居審査に通らなければその部屋に住むことはできませんから、入居審査が通るように次の点に注意しておきましょう。

・年収
・保証人
・勤務先

入居審査の意味は「本当に家賃を支払えるのか」「払い続けることができるのか」という部分にあります。
もしあなたの収入が一般的な方より多くても、後ろ盾のない個人事業主では借りることが難しいかもしれません。
会社経営者の場合には、黒字経営が続いているかという点もチェックされるでしょう。
もっとも借りやすいのは、上場企業に勤めているビジネスパーソンではないでしょうか。
年収も安定し、将来性もあり、勤務先の後ろ盾も十分であれば入居審査も恐ろしくありません。

 

Point2
エレベーターの確認

タワーマンションに生活する人の生命線ともいえるエレベーター。
出勤時間、帰宅時間はもちろんラッシュが予想されます。
多くの人が住むタワーマンション、高級マンションに暮らす前に、必ずエレベーターの台数をチェックしてください。
エレベーターは80戸あたりに1機が望ましいとされています。
好ましいのはマンションのフロアによってエレベーターが区切られているタイプ。
これであれば利用者が限られるため、朝や夕方の混雑に巻き込まれることはありません。
また高層でも、マンションのエレベーターは1分で行き来できるスピードになっていますので、台数が適切であれば混雑時の不安はそれほどないでしょう。

 

Point3
マンション内のルール

新築のマンションに一斉入居する際は別ですが、中古マンションに入居する場合には、マンション内のルールについても知っておくべきです。
マンションではマンション毎に独自のルールが決められている可能性があります。
それを守らない人は「迷惑」だと思われてしまうこともあります。
無駄な争いを避けるためにも事前にルールを確認し、ルールを守ることが必要です。
事前に、管理会社やマンションの管理組合にきいてみるといいでしょう。
引っ越しに関連する独自ルールを持っているマンションもあるので注意。

 

Point4
洗濯物を外に干せないマンションもある

マンションの美観や安全性を確保するために、洗濯物を外に干せないマンションもあります。
マンションの資産価値を落とさないことにも繋がります。
高級マンションのブランド化によって、分譲でマンションを購入した人に大きなメリットとなる、ということです。
これは先ほど紹介したマンションのルールの一つでもあります。
洗濯物が干せないということは、布団も干せません。
しかしタワーマンションは浴室乾燥が完備されているところが多く、物干しには困らないはずです。
乾燥機つきの洗濯機を購入するのもいいでしょう。
布団のような大型のものは、布団乾燥機を利用するか、大型のコインランドリーを利用して清潔さを保つのもおすすめです。
どうしても外に洗濯物を干したいという方は、入居前に不動産会社を通して確認しておくことをおすすめします。

 

Point5
周辺地域をチェック

気になるマンションの周辺に空き地や工場がないか確認してください。
タワーマンションが立っているエリアは「高い建物を立てても問題ない」エリアということになります。
周囲に空き地があれば、のちのち気になる物件と同様のタワーマンションが建てられたり、大きな工場が建てられたりすることもあるでしょう。
そうなると、せっかく眺望が台無しになってしまいます。
空き地ではなくとも、周辺にプレハブ小屋が多く設置されていた、構造上あまり丈夫ではない建物が多く建てられてたと言う場合にも注意してください。
将来、住環境がガラリと変わってしまう可能性があります。
これらの項目はマンションを契約する前に必ずチェックしておきましょう。

 

 

まとめ

高級マンションに契約した後「あまりよくないマンションだった」と思っても、引っ越しにまた労力を割かなければいけなくなります。
物件自体も高いですから、後悔のないマンション選びをしましょう。

▼デザイナーズ特集▼

あなたは賃貸?それとも購入?? 2020.02.25(火)

ファミリー層の中には、賃貸ではなく購入に拘る人も少なくありません。
夢のマイホームという言葉もあるぐらいですから。
日本人にとって「自分たちが購入した住宅」には賃貸にはない意味があるに違いありません。


 

賃貸のメリット

 

建物の維持費がかからない
​マンションでも戸建でも住宅を購入したら、「不動産取得税」が発生します。
その後、毎年「固定資産税」や「都市計画税」を支払います。
住み続けるには「定期的にリフォーム費用」「修理費用」が発生します。
住宅ローン、リフォーム費用の積み立て、毎月の水道光熱費。
分譲マンションなら、将来的に発生するマンションの建て替え問題にも備えておく必要があります。
これらすべて、購入住宅のデメリットと言わざるを得ません。
 

参考までに・・・
【戸建の場合】
・外壁や屋根の塗装などの10年毎のメンテナンス費用
・20~30年毎の外壁や断熱材など設備刷新
・シロアリ対策として10~15年ごとに床下の消毒
古い間取りは嫌だ!となれば、間取りごと変更することもあるでしょう。
また、戸建ては水道光熱費も高くなります。
購入した住宅は自分の財産だからこそ、その維持についても自分で責任を持たなければいけません。
しかし、賃貸物件であれば故障した部分は貸主側が修理を行います。
リフォーム費用もかかりません。
毎月一定額の家賃を支払っていれば、それ以外のお金は必要ありません。
「家賃を払うより、住宅ローンを払うほうがいい」という方もいます。
住宅ローンの返済額を毎月の家賃と同等にしてしまい、返済が滞ってしまった・・・という話も少なくありません。
・多額のローンを背負わなくていい
・将来の修繕費を考えなくていい
というのは、賃貸住宅の大きな強みといえるでしょう。

 

ライフスタイルに柔軟に対応できる
もし住宅を購入してしまったら、その後のライフスタイルの変化に柔軟に対応できなくなってしまいます。
・家が邪魔になってしまった
・処分したいのに処分できない
ということが起こりうるのです。

例えば転勤。
夫に転勤、家があるから単身赴任をしてもらうしかなくなってしまったという家庭も多い。
次に離婚や再婚といった家族のカタチの変化。
住宅ローンのせいで、新しい生活への支障となってしまうこともあります。
賃貸であれば、必要なくなれば引っ越すだけでライフスタイルの変化に対応できます。
財産を持たないからこその身軽さは、賃貸のメリットといえるでしょう。

 

水道光熱費が安価で済む
一軒家に住むと、賃貸住宅よりも大きく水道光熱費がかかります。
家が広い分冷暖房費もかさみます。
広いお風呂にしたために毎月の水道代も上がってしまった、なんて人もいるでしょう。
家族がそれぞれ自分の部屋を持つことで、電気代も高くつくことが考えられます。
賃貸は狭いから一軒家にと夢見ていると、毎月思った以上にお金がかかってしまった・・・なんて事態に。

 

賃貸に住むデメリット


「こんなにデメリットがあるなら、購入より賃貸かな」と思った方!
実は賃貸にも次のようなデメリットがあります。


トータルコストは賃貸が高い

住宅ローンはいつか終わるが、賃貸だと一生賃料を支払わなければいけない!
ということを覚えておきましょう。
老後も毎月賃料を払っていくのはなかなか大変です。
70歳で終了する住宅ローンを組んだとします。
70歳で完済した後、平均寿命までは20年近い年月があります。
20年間家賃もローンもない生活と、20年間毎月賃料を支払う生活。
どちらのほうが金銭的に楽なのかは、考えるまでもありません。
賃貸は若い間は楽ですが、年をとると一気に大変になってしまいます。

 

自由に内装を変えられない
これも賃貸の大きなデメリットです。
自宅の内装を自由に変えられないのは、自宅をおしゃれに飾りたい人にとって大きなストレスとなります。
壁の穴ひとつもあけられないのは思った以上に疲れます。
壁にぶつかって壁を傷つけてしまった、フローリングにも大きな傷が・・・と考えていくと、何もできなくなってしまいます。

 

資産にならない
東京都内に戸建てもしくは分譲マンションを持っていれば、一つのまとまった資産となります。
子どもに財産を残したい方は、住宅を購入しておくだけでマイホームという形で残しておくこともできるでしょう。
賃貸住宅の持ち主はもちろん貸主です。
貸主の財産を借りている状態であって、いつまでまってもマイホームになることはありません。
「毎日暮らしながら資産として残せる」のは、賃貸住宅にはない購入住宅の大きなメリットです。

 

まとめ


住宅を購入するか賃貸にするか迷った時には、メリットとデメリットをそれぞれ見比べよく考えてみましょう。
将来的にもずっと中目黒に住むのであれば、購入しても問題ないでしょう。
しかしライフスタイルの変化が激しい30代~40代は、持ち家よりも賃貸のほうが気楽に暮らせます。

 

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