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部屋に湿気を残さないための対策 2019.04.29(月)

現在住んでいる賃貸の環境や間取りは気に入っているのに、部屋に湿気がこもりやすくてカビに悩んでいるという方はいませんか?
『湿気の多い季節を前に対策したい』『カビが生えない賃貸を探したい』、そんな方ご期待ください!
湿気対策は一応しているという方にも参考になる情報がたくさんありますのでお楽しみに。

 

湿気が残りやすい原因とは

室内に不快な湿気を感じる部屋には共通する原因がいくつか考えられます。
ここでは、その原因を3つご紹介します。

 

【原因その1】窓が少なく通気性が悪い
湿気を逃すものの一つが通気窓や通気孔です。
東⇔西や南⇔北など、風の通り道ができるような窓のレイアウトであれば、少し換気をしただけでも空気がよく通り、湿度管理しやすくなります。
ところが、賃貸には部屋の一面だけに窓があるタイプも多く、有効的な換気は容易ではありません。
ファミリータイプの間取り物件や一戸建てなど、さまざまな方角に窓がついていて換気がしやすい物件に比べ、1R・1K・1DKなどのアパート・マンション賃貸は、湿気が残りやすいと言えます。

 

【原因その2】コンクリート構造で調湿性が低い
不動産業界では、木造(および軽量鉄骨造)2階建ての集合住宅をアパート、鉄筋コンクリート造で3階以上の高層階がある集合住宅をマンションと呼ぶのが慣習的です。
木造建築は柱が細く壁も薄く、材質的にも通気性が良いため、防音面では劣りますが調湿性には比較的すぐれます。
一方のマンションに使用される鉄筋コンクリートは、機密性が高く丈夫で防音性にすぐれる反面、その機密性の高さが湿気を留めがちになる理由に。
特に築浅の鉄筋コンクリート物件は、まだ水分を多く含んでおり、余計に湿気が多い傾向にあります。

 

【原因その3】換気扇やエアコンなどが劣化している
これが直接的に湿気の原因になるわけではありませんが、うまく湿気を取り除けない場合に、換気扇やエアコンのフィルターが汚れていたり、空調設備そのものの性能が落ちている可能性もあります。
エアコンの除湿機能が低下していたりするケースもあり得るでしょう。

 

部屋の中でも特に湿気が残りやすい場所

特に単身者向けなどの賃貸物件では、間取りによっては風の通り道が確保できない部屋も珍しくありません。
ここでは、湿気を逃しにくい部屋の中でも、特に湿気が残りやすい場所とはどこなのか解説していきます。

 

■押入れ・収納
押入れ・クローゼット・靴箱などは、密閉された狭い空間であるため、空気が沈滞しがちです。
さらに、衣類・布団・靴といった湿気を帯びたものを収納するスペースなので、内部に発生した湿気が常にたまっている状態。
放っておけば、自ずとカビの温床と化してしまいます。

 

■キッチン
もともと水回りは湿気が多く発生し、また乾きにくい場所です。
キッチンの場合、ガスや電磁調理器を使用するため温度も上昇しやすく、冬場は結露も心配。
単身者用マンション規模ですと、換気扇が小さいうえに窓がないケースも少なくないので、風を通すことができず、どうしても湿気が残りがちに・・・。

 

■風呂場
浴室は多量の水を使う狭い空間であるうえ、場合によってはたくさんの水・湯を浴槽に溜めた状態で放置されるため、部屋の中で最も湿度が残る場所と言えます。
『洗い場がざっくり乾けば、換気扇は不要』と消してしまう人もいるかもしれませんが、浴室の換気扇は基本24時間つけっぱなしがおすすめ。
ほんのつかの間でも換気扇をオフすると、カビの発生率が急上昇すると言われているのです。

 

オススメの湿気対策

賃貸物件の借主には、退去の際に入居当時の状態に戻してお部屋を返さなくてはならない『原状回復』という義務があります。
壁紙や収納の中が湿気によるカビで黒くなったりすることは、退去時チェックで心証が悪くなる恐れも。
ここでは湿気対策を5つご紹介します!

 

■家具の配置を工夫する
ただでさえ窓が少なめな賃貸アパートやマンション。
貴重な風の通り道に大型の家具などを置いて空気の流れを滞らせることは換気の大敵です。
また、家具を同じ壁沿いの場所にずっと配置しておくのも、カビが繁殖しやすいので危険。
壁を大きく塞ぐような家具を使用することを極力控えたり、定期的な家具のレイアウト変更も有効的です。

 

■換気するタイミングを決めておき定期的に空気を入れ替える
朝起きてから出かけるまでの時間や、帰宅してから食事の支度をしている間だけなど、短い時間を利用してこまめに換気をするだけでも、湿気対策となります。
また、この時に、クローゼット・押入れ・靴箱、キッチンや洗面所の上下棚なども扉を開け放てば一石二鳥です。

 

■エアコンのフィルターを小まめに掃除する
エアコンのフィルターを週に1度程度掃除することで、エアコンの性能をキープし、除湿対策に大きく役立ってくれることでしょう。
エアコン内部が汚れることでカビが繁殖しやすくなり、エアコン風がカビ臭くなったりすることもあるので、時々は本格クリーニングも必要。

 

■換気扇を付けっ放しにしておく
換気扇のつけっ放しは湿気対策に一定の効果が望めるため、基本的に24時間作動させておくことをおすすめします。
洗面所や浴室に窓がある場合は、換気に替えてもOK。
電気代があまりにかさむようなら、つけっ放しを控えて換気の頻度を上げるというのも一案です。

 

■洗濯物の部屋干しはなるべく控える
洗濯物を干す時に生じる湿気の威力はかなりのもの。
極力部屋干しは避け、外干しか乾燥機使用をおすすめします。
ただし、女性の一人暮らしなら外干しは慎重に。
また、衣類を収納するクローゼットや棚などには、湿気取りビーズや除湿シートなどを使って湿気に対抗!衣装ケースや布団も、収納に直置きしないで、すのこなどをかませるだけでも対策になります!

 

 

まとめ

今回は、賃貸の湿気対策について解説してきましたが、参考にしていただけましたか?
窓が豊富にあるファミリー向け間取りや一戸建てとは異なり、特に単身者向けに多い間取りの賃貸では、窓が一面に一箇所だけというケースも珍しくはありません。
換気扇やエアコンを有効利用したり、少しの時間でも換気を心がけたり、湿気取りグッズを活用したりと。
できる対策をしっかりと行えば、不快な湿気やカビの繁殖をかなり阻止することができます。
また、物件選びの段階から湿気対策ができそうな部屋を探すことも大切。
きれいな状態で退去できるよう、また、身体にも良くないカビを極力発生させないよう、梅雨を前に万全な対策を練っておきましょう!

 

▼初めての部屋探し▼

 

 

初心者でもお手軽なアレンジ方法 2019.03.18(月)

賃貸ルームでDIYを成功させる秘訣のご紹介。

 

【リビング編】

リビングは過ごす時間が長く、来客を通す部屋でもあるので、特に気合いを入れてDIYを行いたいところ。

 

クッションフロアやカラータイルを敷き詰めて床をアレンジ

部屋の中で見えている面積が広い部分ほど、少し手を加えただけでもともとの部屋の雰囲気をガラリと変えることができます。
お勧め素材はタイル・カーペット。
正方形のものをいくつも使って敷き詰めていけば、畳やフローリングを簡単イメージチェンジすることが可能です。

カラーバリエも多く、自分なりのコーディネートがしやすいのがメリットです。
柱などの凹凸に合わせてハサミ等でカットできるものを選べば、まるでオーダーメードしたような仕上がりに。
できるだけ隙間なく詰めると見た目が美しく、管理も楽です。
また、掃除がしやすく色・柄豊富なクッションフロアも賃貸
DIY向き。最近は品質も向上しており、フローリング柄などはなかなかリアルです。

 

剥がせる壁紙をテープで貼り付けてアレンジ

壁紙を専用糊などでべったりと貼り付けてしまうのはルール違反。

ですが、もとからある壁や壁紙を傷つけたり汚したりしなければ問題ありません。
そこでお勧めなのが、マスキングテープを壁に貼っておき、その上に両面テープを重ね貼りしてから壁紙を重ねあわせるという方法。

マスキングテープはもともと仮留め用の弱粘性テープなので、後できれいに剥がせます!マスキングテープから両面テープがはみださないよう注意。
念のため、目立たない部分で試し貼りをしてから行いましょう。

 

家電にステッカーやテープを貼ってワンポイントアレンジ

手持ちの大型家電をおしゃれなウォールステッカーやテープでデコレーションするのも手軽なアレンジ方法。
生活感が出やすい冷蔵庫などはかなり目立つ存在なので、ここをおしゃれに攻略することで、部屋の印象は大きく変化します。

 
 

【トイレ・バスルーム編】

何も手を加えなければ、味気ない空間になりがちな賃貸のトイレや浴室。
ここでは、不器用な方でも気楽にできるトイレ・バスルームの
DIY術をご紹介します!
キッチンスペースに応用できる方法もあるのでお楽しみに。

 

トイレの床にクッションフロアを敷いて雰囲気をアレンジ

バス・トイレが別の部屋では、トイレの床をアレンジするのがおすすめ。
粘着力が弱く、
・後できれいにはがせるマスキングテープ
・はがせる両面テープ
などを使ってクッションフロアを敷き詰めるだけで大きくイメージチェンジできます。

 

壁や便器にアレンジシートを貼って簡単DIY

賃貸のユニットバスやキッチンの壁におすすめなのが、防水性のある貼ってはがせる壁紙やウォールシートです。
水回りならではのタイル柄など、近頃は性能が良いうえに色柄豊富な製品が揃っています。
これで殺風景なユニットバスもおしゃれに変身!
便器にウォールシートを貼るのもGOOD。

 

【豆知識】狭くなりがちなユニットバスには上の空間を上手に使えるかがポイント

物件にもよりますが、一般的に賃貸のユニットバスは、手狭で物を置く場所や収納に困るという方も多いはず。
そこでおすすめなのが、床置きの家具などではなく、立体空間を有効活用するというものです。
狭小スペース用の突っ張り棚やウォールポケットなどを設置すれば、タオルや衣類のちょこっと置きに便利!

 

 

【ベランダ編】

実は賃貸物件DIYの鍵を握るのがベランダ。
大きなウインドウピクチャーとなり得るベランダは、たとえ狭小でも、少し加工しただけで部屋全体をセンス良い空間に変えくれます。

 

 

ベランダには人工芝やすのこを置いておしゃれにアレンジ

何も手を加えなければ味気ないコンクリートむき出しのベランダ。
寒々しく、雰囲気のある部屋作りとはかけ離れたイメージとなってしまいます。
そこでおすすめなのが、ウッディもしくは緑化計画。

人工芝やすのこを敷き詰め、プランターやガーデングッズを置けば、リビングから眺めてもおしゃれな癒し空間に!
近頃は百均でも人工芝やベランダ用ウッドデッキを取り扱っているお店があるので、リーズナブルにDIYを楽しむことが可能です。

 

イスやテーブルなどの雑貨を置いてカフェテリアのようなベランダにアレンジ

ベランダの面積に少し余裕がある部屋なら、イス・テーブル・観葉植物などを置いてオープンカフェのような空間にアレンジするのがおすすめ。
リビングの延長としての機能を持たせることができて一石二鳥です。
ベランダの壁面にすだれを結びつけてコンクリートを隠したり、日除けを取り付けるなど、空間全体にナチュラル感をプラスすると、より雰囲気良く仕上がります!

 

まとめ

今回は、賃貸物件でも手軽に楽しめるDIY術をご紹介しましたが、お役に立つことはできましたか?
よほどの上級者でもない限り、壁・床・水回りなどもともとの設備を汚したり傷つけたりするリスクがある材料・道具を使用することは控えて、簡単に撤去できるものを使うようにしましょう。
マスキングテープや突っ張り棒などを駆使して、部屋の中の目立つ空間をイメチェンさせるのが効率的です。
観葉植物やフェイクグリーンを多用するのも、ナチュラルおしゃれを演出するのに有効です。
ちょっとしたアイデアでできるあなたなりのDIYを、ぜひ賃貸でも楽しんでくださいね!

 

賃貸物件でDIYはできるの? 2019.03.15(金)

賃貸でももっと自分らしく部屋をカスタマイズしたい!そんな風に考えている人は意外と多いですよね。
借りている部屋でも日曜大工、いわゆるDIYを楽しむことができるのでしょうか。そこで今回は、賃貸でDIYを行うための基礎知識をお伝えします。

 

賃貸でDIYするための基礎知識

まずは始めに、賃貸でDIYを行う際に注意すべきこと。
賃貸物件では、退去の際に入居当初と同じ状態にして返す『原状回復』の義務が借主に課されます。
もとからの設備等を破損した場合は弁償となる場合もあるので、DIYは必ずルールを守って行うことが重要です。

 

カーペットや剥がせる壁シートはOK

壁紙自体を剥がして替えるのはNGですが、きれいに剥がせる壁用シートなどは使用OK。
取扱説明書をきちんと読んで正しく使い、長期にわたって貼ったままにしないなど、痕跡を残さないように十分注意しましょう。
また、床は絨毯・マットなどでも随分イメージチェンジができます。

 

自分で購入した家電や家具もアレンジOK

床・壁紙といった設備に手を加えなくても、手持ちの家具をアレンジすることで、お部屋の簡単アレンジが可能です。
テーブル・デスク・チェストなど目立つ家具をペイントしたりタイルを貼ったり、また、ソファのカバーリングを変えたりするだけで部屋の印象は一変します。
小家具や雑貨を手作りするのも立派なDIYなのです。

 

DIYはとにかく自由!手軽に始めてお部屋の雰囲気を変えてみよう!

DIYとはそもそも『Do It Yourself』の略。
自分でやろうよ、というニュアンスの言葉です。
DIYは単なる節約のための手作業や既製品の真似とは異なり、自由な発想・材料で生活そのものを彩ること。
まずは部屋の模様替え程度の手軽なイメージチェンジから始めてみてはいかがでしょうか。
次章では、誰でも気軽にできる部屋別の簡単DIY術をご紹介します!

 

 

まとめ

今回は、賃貸物件でも手軽に楽しめるDIY術をご紹介しましたが、お役に立つことはできましたか?

 

 

 

 

▼初めての部屋探し▼

賃貸マンションで便利な共有施設とは? 2019.03.08(金)

マンションで暮らしたい方にとって、専有空間の間取り・機能・インテリアは重要。
ですが、マンションにどんな共有施設が備わっているかも、物件選びの大きなポイントですよね。
そこで、今回はマンションで人気の高い共有施設をご紹介します。

集合住宅ならではの便利でラグジュアリーな共有施設は、賃貸ならびに分譲マンション特有の付加価値。
共有施設についてはよく知っているという方にも参考にしていただける内容となっていますので、どうぞご期待ください。

 

 

マンションの共有施設とは?

ひと口にマンションの共有施設と言っても、
・エレベーター
・駐輪場
・ゴミ捨て場
など。
スポーツジム・ラウンジといったハイグレードマンションならではの施設まで実にさまざまです。

どのような共有施設であっても、あらゆる住民の方が快適に使用できるよう、最低限のルール・マナーを守ることが大切になります。
物件に品格を求めるなら、使う方々にも同様の品格が必要といわけです。

 

 

人気の高い共有施設ベスト3はこれだ!

グレードの高いマンションでは、どんな共有施設が支持されているのでしょうか?
住人の生活を便利にする、きめ細やかなサービスが行き届いた人気施設を3つご紹介します。
マンション選びに役立つラインナップとなっていますので参考にしてください。

 

1.24時間ゴミステーション

数ある共有施設の中でも『最も便利』との呼び声高いのが、24時間いつでもゴミ出しができる施設。
どんなにおしゃれな生活していても、室内にゴミをストックせざるを得ない環境が耐えられないという方は多いのではないでしょうか。

大型のマンションともなれば、フロアごと24時間ゴミステーションが設置されているケースもある。
非常に便利!ゴミの臭いや保管場所といった悩みが一切ない生活は、周囲の憧れの的になりそうです。

 

2.ラウンジ

マンションにホテルのような優雅な印象を持たせるのがラウンジの存在です。
ラウンジとはもともと、『社交室』『休憩室』などの意味を持ちます。
共用エントランスに併設されているタイプや上層階に設置されているタイプもあり、中にはバー機能を備えたラウンジを置いているハイグレード物件も。

自宅に上げるほどでもない訪問者に応接したり、住民間のコミュニケーションの場となったり、日常使いにできる便利な憩い空間として重宝されるケースも多いようです。

 

3.24時間営業ショップ(建物内)

入居世帯数が多いタワーマンションなどに多いケースですが、建物内併設のコンビニはかなり便利。
夜中にわざわざ外出する必要がないため、利便性はもとより
防犯面でも魅力です。
さらに、着替えやメイクをしなくても買物ができるので、女性からも厚い支持が集まっています。

 

 

まとめ

 

それぞれのマンションごとに備える施設・サービスは異なりますが、選ぶ際にはご自身の生活を見つめ、どんな施設なら持て余すことなく使えるのか、利便性・防犯性など、ご自身やご家族にとって重要な価値要素があるのかどうかを見きわめることが大切なのではないでしょうか。

 

 

 

 

▼初めての部屋探し▼

 

賃貸のキッチンはIHとガスコンロどっちがいいの? 2019.03.01(金)

賃貸物件に対するニーズは人それぞれ、十人十色です。
水回りも好みはさまざまですが、特にキッチンは思い入れの強さが人によってかなり違うポイント!気になる人は物凄く気になりますよね。
そこで今回は、賃貸物件のキッチン設備を徹底解説します。

IHキッチンとガスキッチンの違いやガスの種類解説。
さらにはキッチンを重視する場合の物件選びのコツなど情報満載!
キッチンまわりのことならよくわかっているという料理好きな方にも役立つ内容となっていますので、ぜひ参考にしてくださいね。

 

賃貸に備え付けのキッチン設備とは?

賃貸物件情報でキッチン設備欄に目をやると、IHコンロ・ガスコンロなどと表記されていますよね。
そもそもこの2つは、一体どんな設備なのでしょうか。それぞれの特徴やメリット・デメリットを解説します。

 

IHコンロ
IHコンロとは『Induction(誘導) Heating(加熱)』の略で、熱源を電力とするコンロのことです。
IH調理器は電力によって磁力を起こし、その磁力が金属系の鍋底に熱を発生させることで加熱調理を可能にします。
あくまで実際の火は出ません
IHコンロは出回り始めの頃、ガスコンロに比べて火力が弱いとされ、料理好きには物足りないというイメージがありました。
しかし年々質が向上し、今ではガスコンロと比べても引けを取らない火力で料理できると感じる人が多いようです。

 

IHのメリット
IHコンロを使用するメリットは、ガスコンロに比べて火災発生のリスクが少ないことです。
また、火傷の危険性も低減します。
さらに、フラットで掃除がしやすいこと、ガスがなくても使用可能なことも大きなメリットです。
 

IHのデメリット
価格が高い点。
特にビルトインタイプで設置するものは高額傾向です。
他にも、物理的に火が見えないため、消し忘れのおそれがあることや、磁力の発生しない調理器具は使えないこともデメリットとして挙げられます。
調理器具の底に熱を発生させて加熱するため、鍋底を離すと調理がスムーズに行かないことを不満視する方も。

 

ガスコンロ
ガスコンロとは、コンロに内蔵された装置で火花を発生させ、それを利用して、燃料ガスと酸素を混ぜた気体を燃やすことにより火を起こす調理器具です。
昔ながらのタイプなので、実家はガスコンロだという方はまだまだ多いのではないでしょうか。
ガスコンロは1口~4口ほどまで口数に種類があり、キッチン設備が充実した物件であれば、複数口のガス台で調理ができます。
こうした場合、それぞれの口ではバーナーの火力に違いがあるケースが多いでしょう。

 

ガスコンロのメリット
ガスコンロを使用するメリットはまず、加熱できる空間範囲が広いため、中華鍋などでの調理や、こうした調理器具を大きく揺すったりしながらの料理にも適することです。
これが、料理好きに好まれる理由とも言えます。
また、実際に火が見えるため、消し忘れのリスクがIHよりも低い点や、IHに比べて価格が安いこともメリットに数えられるでしょう。

 

ガスコンロのメリットとデメリット
一方、ガスコンロのデメリットは、直接火が出ることにより、火事・火傷のリスクが高まることです。
ガスを用いなければ発火しないため、ガスの取り扱いに神経を使う点もデメリットと言えるかもしれません。

 

賃貸にコンロが備え付けられているかの確認は必須

賃貸物件の全てにキッチンコンロが設備されているわけではありません。
むしろ、キッチンにコンロを設置できるスペースだけが置いてあり、入居者自らが用意して設置しなければならない物件も多数あります。
このような場合は、別途コンロの購入費がかかりますので、ガスタイプか電気タイプの確認、およびサイズの確認が必要です。
また、単身者向けの物件では、ガスでもIHでもない、渦巻き状の電熱線が露出した調理器が1口ついているようなケースもあります。
さらに、キッチン自体がついていない物件の場合は、調理器具をカセットコンロやテーブルタイプの電磁調理器などで加熱することとなります。
カセットコンロはガスを充てんしたボンベを設置して使用します。
家具や壁から一定以上は離し、よく換気をしながら使うなど、注意点が多数ありますので、そちらも要チェックです。

 

初期設備であれば破損させた場合は弁償対象になることも
キッチンコンロが最初から備え付けられている賃貸もあります。
この場合には、もしも入居中に壊れれてしまえば、弁償を請求される可能性も。
ただし、賃貸オーナーが設置した設備品なら、壊れた場合にはオーナー負担で買い替えや修理がなされることも十分にあり得ます。
故障や破損の場合に弁償する義務が誰にあるのか、契約前にあらかじめ確認しておくことをおすすめします。

 

 

まとめ

キッチンが気に入るかどうかは、新生活で食生活や節約が充実するかどうかの分かれ目にもなり得ます。
ぜひ、不動産会社の担当者に相談しながら、自分好みのキッチンを納得行くまで探してみてくださいね!

 

 

▼初めての部屋探し▼

【中目黒】リノベーション賃貸に住む時に知っておきたい3つのこと 2018.11.19(月)

マンションやアパートの新築物件は高くて手が出せないけれど、なんとか新しいお家に住みたい!
という方におすすめなのが、築年数が古いのにまるで新築のようなリノベーション物件です。

中目黒のように賃料が高めのエリアでも、リノベーション賃貸は存在しています。
今回は、中目黒でリノベーション賃貸に住むときに知っておきたい3つのことを紹介します。

リノベーション物件なら中目黒がイチオシ

中目黒エリアにはおしゃれで賃料も高いデザイナーズマンションやタワーマンションが多く立ち並んでいます。
そんな家に住みたいと考えても、現実的ではないという方もいるでしょう。

リノベーション賃貸に良いイメージを持てないという方もいるかも知れません。
おしゃれなリノベーション物件なら、一般的なマンションの新築よりも家賃面において満足度の高い生活が送れるかもしれません。
・カウンターのついた対面型キッチン
・清潔感のある白い壁
・打ちっぱなし風の壁に広い天井
・照明や住宅設備
新しいリノベーション賃貸は、「安くいい部屋に住みたい」というあなたの希望をかなえられるうってつけのマンションです。

 

中目黒エリアの特徴とは?

一般的にリノベーション済みのマンションといえば、築年数が30年以上の物件を思い浮かべるでしょう。
中目黒周辺では比較的築年数の浅いリノベーション賃貸もあるようです。

中目黒に住まう人はおしゃれや流行に敏感な人が多い。
「設備が古くて住みにくくなったから」という理由ではなく、
・流行遅れだから
・洗練されていないから
という理由からリノベーションされてしまうこともあるのかもしれません。

築年数が30年以上でリノベーションされているものの多くは、内装や設備は新しいのに家賃は相場よりも安くなっています。
ただし築年数の古いものは、内装は新築同様ですが外観は古いまま、というものも多くなっています。
ネットの情報だけで契約せず、必ず現地で物件を確認してから契約すると良いでしょう。

 

まとめ

手頃な家賃でおしゃれに住めるリノベーション賃貸は、それほど住まいにお金をかけられないけれど、中目黒エリアで過ごしたいという方にぴったりの物件です。

築30年を超える物件では外観があまりおしゃれじゃないこともありますが、リノベーションされていれば部屋の中は快適です。

ただしハズレ物件を掴まないように、慎重に選ぶ必要があります。リノベーション物件のチェックポイントをよく確認し、契約後に後悔がないようにしましょう。

 

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