CHECK



お部屋探しでまず重要なのが、月々の「家賃」。一般的な目安は月収の1/3と言われています。
無理なく払える予算を決めましょう。
次に、通学・通勤に費やせる時間を考えて、住みたいエリアや沿線・駅を絞ります。同時に、歩道から見えにくい2F 以上のお部屋や、初期費用が安く済むお部屋、駅までの距離など、自分の新しい住まいに必要な条件をまとめてみるとスムーズです。
条件がある程度決まったら、インターネット検索でエリアや駅、家賃などの自分の希望条件を選んで絞り込みをすると便利です!
CHECK


気になる物件が見つかったら早速ルームピアへ問い合わせ!
気になっているお部屋はまだ借りられていないか、見学が可能か等を聞いてみましょう。併せて、希望条件を知らせておけばインターネットや雑誌に掲載されていない物件や、新着物件も紹介してもらえるので、問い合わせの際にルームピアへ訪問の予約を取りましょう。
お部屋探しは、条件にこだわりすぎると物件に出会える選択肢を狭めてしまう事も。何を優先するのかということも担当者とよく相談して決めてられるので、きっと納得の物件に出会えるはず。
※ 週末や平日の午後、引っ越しシーズンの1~3月はルームピアが特に混み合うので計画的な行動を!
CHECK



いよいよ物件の室内見学(内覧)です。
ルームピアでもらった資料や説明にあったところをチェックしましょう。収納は?キッチンは?バス・トイレは?荷物は入りきる??
他にも、資料や図面ではわからない、窓から見た景色や日当り、床や壁、窓の遮音性や天井の高さ、駐輪場やエレベーターなどなど、これから自分が生活していくにあたり納得できるかよく確認しましょう。
また、見落としがちなお部屋周辺も重要なチェックポイントです。
最寄り駅からお部屋までの経路や夜道の安全性、近くにコンビニやスーパー、病院といった生活に必要な施設があるかなどなど実際に歩いてみて確認してみましょう。
見学したことを忘れないためにも、次のアイテムがあればスムーズです!
CHECK



お部屋見学で住みたいお部屋が見つかったら、他の人が入居を決めてしまわないようお部屋を確保する意味でも「入居申し込み」が必要です。入居申し込みの際には一般的に「入居申込金」と「連帯保証人」が必要になりますが、この時点ではまだ正式に「契約」ではありません。何らかの理由で契約をしない場合、入居申込金は全額返金となります。
連帯保証人は審査後の契約時に同意書・住民票・支払照明等数種類の書類提出や署名・捺印が求められます。
連帯保証人の条件は、万が一契約者が家賃を支払えなくなった場合などに、本人に代わって支払えるだけの収入がある事です。
一番確実で面倒がないのはもちろん親。もしくは親戚や会社の上司でも大丈夫です。最近は物件によって保証会社と呼ばれる連帯保証を代行してくれる会社を指定される場合もありますので、申し込み前に担当者へ確認しておきましょう。
入居審査が無事済んだら、ついに正式契約です。
不動産会社は、契約書に署名・捺印する前に「重要事項説明」を借り主に必ず行うことが義務付けられています。入居してみたら、話が全く違う、と言ったトラブルが起こらないよう、疑問点や不明点はきちんと質問して確認しておきましょう。特に退去時はどのようにしたらよいのか、敷金や部屋クリーニングなどはどうなるのかを確認しておくと安心です。「重要事項説明」の内容を確認した上で、賃貸借契約書に署名・捺印をします。契約書は貸し主と借り主にそれぞれ1通作られます。
また、契約時に必要なお金も早めに準備しておきましょう。
契約時に必要なお金は物件や地域によって違いますが、敷金・礼金・前家賃・仲介手数料・保証金・保険料などがかかるので、契約前に担当者へ相談しておくと良いでしょう。